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未経験からコンサルティングファームに転職するための対策方法とは?年収や資格についても解説

Post Date2020-05-23 /
Categoryキャリア・働き方特集 選考対策特集戦略コンサル特集 

未経験からコンサルタントへの転職を検討されている方で、どこから調べればよいのか、何をすればよいのか手探り状態な方は多いかと思います。
本記事ではコンサルティング業界や未経験からの転職活動に関する情報を一通りまとめておりますので、お役に立てれば幸いです。
ぜひご参考にしてください。

《目次》
1.コンサル業界への転職は活発化
2.未経験からのコンサル転職は可能
3.転職しやすい年齢
4.転職者の前職
5.未経験者が面接で見られるポイント
6.面接の対策について
7.未経験者の転職には資格及びスキルが必須なのか
8.未経験者が入社後に受ける研修
9.未経験からコンサルタントに転職して苦労した事例
10.最後に

  1. 1.コンサル業界への転職は活発化
  2. 2.未経験からのコンサル転職は可能
  3. 3.転職しやすい年齢
  4. 4.転職者の前職
  5. 5.未経験者が面接で見られるポイント
  6. 6.面接の対策について
  7. 7.未経験者の転職には資格及びスキルが必須なのか
  8. 8.未経験者が入社後に受ける研修
  9. 9.未経験からコンサルタントに転職して苦労した事例
  10. 10.最後に

1.コンサル業界への転職は活発化

コンサル業界は、高い給料水準かつ、専門的知識や技術を必要とする業界です。この業界で働いてみたいと思う方も多く、実際コンサル業界への転職数は増加しています。以前は、閉ざされた狭き門と思われていたコンサルタントへの転職ですが、コンサルティング業界の認知の高まりや、変化が多く不確実な世の中において企業側のコンサルタントニーズが年々拡大しており、伴って採用ニーズも拡大しております。そして候補者側でもコンサルが一般化しており、より上流での経験、広い業界経験、成長速度の速さ、等を求めて転職を希望される方が増えております。

2018年から2023年にかけてコンサル業界は5.4%の成長を見込んでおり現在進行形で業界の拡大が進んでいます。各ファームの従業員数は増加傾向にあり、特にITやAIの知見が求められるデジタルコンサルティング部門は人材獲得を進めています。
また、コンサルタント業界は他の業界よりも変化のスピードが早いと言われています。他の業界を牽引する存在ですから、トレンドの変化に敏感であることは当然ですが、各ファームも時代の流れを意識し毎年のように組織変革を行なって新たなチームやプロジェクトを立ち上げています。

なお、候補者サイドに話を移すと、個人単位でも上述の理由から業界への出入りやファーム間の移動が多く、一つのファームの在籍年数の平均は4、5年と言われ、その後は別のファームに移動、ということも一般的になっております。
このように、コンサルタント業界に転職することは、以前よりも一般的なものとなっており、未経験者への門戸は拡大しております。

2.未経験からのコンサル転職は可能

上述の通り採用の門戸は広がっている一方で、コンサルタントとして求められる資質は高く、一般的になってきたとはいえファームへの転職は簡単ではありません。
とはいえ、転職者の大半は業界未経験で事業会社からの転職です。実際、大手ファームへの転職者のうち、未経験者の割合は8割とも言われています。
コンサルティングファームの事業は、現在、戦略立案といった上流のみならず、業務改善、オペレーション導入に広がっており、ファーム内での組織/チームもインダストリーやファンクションに分かれているものが多いです。その結果、業界や専門分野等、より地に着いた知識が必要となり、事業会社出身者の知識やノウハウが求められる傾向にあるためです。
また、以前ではクライアントのターゲットでなかった業界や企業、ベンチャーへのアドバイサリー業務も増加しており、これまで以上に幅広い分野の人材が求められています。
なお、特に大手ファームでは、充実した研修制度やメンター制度等、転職後のサポートを充実化させており、未経験者を受け入れる体制も整っています。

3.転職しやすい年齢

一般的に、未経験での転職者の中心は20代後半から30代前半だと言われています。年齢が上がっていくにつれて、当然ながらポテンシャルよりも前職での経験(分野の知識・海外、企画部署での経験、等)が重要な要素になっていきます。30代後半以上になると、転職の難易度は更に高くなります。ただし、専門が、ファームが力を入れたい業界やトピックの専門家であれば、歓迎され、転職できるケースもあります。但し、年齢が上がれば上がるほど、コンサルの業界文化や仕事の進め方、スピード感、マインドセット等に、適応していくことがチャレンジになります。

4.転職者の前職

未経験からコンサル業界への転職において、実は転職者の出身企業は非常に多様な業界・職種です。例えば業界の例ですと、メーカー・商社・通信といった大手事業会社から官庁やNPOまで、職種の例ですと営業・企画職といった総合職からSEやデータアナリストといった専門的な職まで、様々存在します。特に近年のコンサル業界の事業領域拡大によって、こうしたコンサル転職者の前職の多様化はさらに進んでいます。

多様な前職が存在するとは言いつつ、各コンサル業界でそれぞれ特徴があることも事実です。組織の目的や形態、自分がどのポジションを志向するかによって求められる職歴は大きく変わってきます。
戦略ファームでは、前職経験よりも、リーダースキルやコンサル的思考といったポテンシャルを意識した採用が行われています。そのため大手企業の企画職や事業開発職出身者が多くの割合を占めていますが、官庁・NPO等の出身者も採用されており、前職にとらわれずに実力のある人材が採用されています。
総合ファームの場合、クライアント企業の戦略立案だけでなく実行支援まで中心に行うため、流通・自動車・不動産など業界ごとや、マーケティング、SCM、人事/組織、M&A等、機能に応じてファーム内での組織が分かれている場合が多く、専門的な業界の知識がある程度必要とされます。そのようなケースでは特定の業界の事業会社/職種の経験が問われます。
また、システム導入やオペレーション支援を技術面から支えるITコンサルタントの場合も、当然ですがITスキルを持っている人材を求める傾向にあります。ERPなどのITテクノロジーへの専門的知見を持っている方や会計SCM/CRM、HCM、セールスなどの業務領域で活躍経験のあるSEの方が、さらなるキャリアアップや上流業務への参画のためにITコンサルタントを目指すケースが多くみられます。
その他にも、人事コンサルの場合は人事出身者、FASや監査法人の場合は金融出身者や会計士が多いなど、業界ごとに特徴があります。

昨今ではあらゆる領域においてデジタル技術の進歩が影響しており、デジタル化をどのように取り入れるかということは企業の今後を左右する最重要課題となりつつあります。そのため、データの分析や扱いに長けたデータサイエンティストやデータアナリストの需要は、すべてのファームにおいて高まっています。
このように、各コンサル業界によって必要とされるスキルや好まれる業種・職種は非常に様々です。ご自身が前職で培った経験やスキルを活かせるコンサル業界で活躍するということも、転職で意識すべき重要なポイントの1つと言えるでしょう。

5.未経験者が面接で見られるポイント

コンサル転職において、未経験者が面接で見られるポイントは大きく以下の通りです。
・コンサルタントに必要な資質
コンサルタントに求められる能力としては、大きく以下の4つが挙げられます。
Ⅰ.プロフェッショナルマインド
Ⅱ.コンサルタント的思考力
Ⅲ.対人関係構築能力
Ⅳ.体力、精神力

非常に高い能力が求められるコンサルタントですが、中途採用では、前職の経験以上にコンサルタントに必要な資質が備わっているか、あるいは身につく見込みがあるかという「ポテンシャル」が見られることも多く、未経験でもコンサルタントになることは可能です。
また、コンサルタント ファームには充実した研修制度(後述)があります。なので、現在は未経験であっても入社後の勉強次第で、知識や能力を身につけることも出来ます。

・コンサルタント的思考力
先ほど上述にてコンサルタントに必要な資質を述べました。その中で面接では、特にコンサルタント的思考力と対人関係構築能力について徹底的に見られます。中でもコンサルタント的思考力は論理的思考力(ロジカルシンキング)とも言います。この能力を計るために、コンサルティングファームの面接では「ケーススタディ」と呼ばれる口述試験が行われる場合が多く、そこでの応対が重要視される傾向にあります
ケーススタディでは回答ではなく「考え方」を見られています。面接官とディスカッションしながらどういう風に考えているのか深堀され、あなたのロジカル力を見ることが目的なのです。正解を出すことにこだわるのではなく、プロジェクトワークを進めるにあたり、課題の特定、情報収集、問題解決案の策定などすべての業務の基礎となるスキルとして、ロジカルに思考していく力が大切になります。0ベースで仮説を積み上げていく能力が必要となるコンサルタントにとって大切な能力です。

※ご参考 A.T. カーニー Webサイトより
コンサルタントとしての経験は不問です。コンサルティング・ファームでの経験の有無ではなく、むしろこれまでのキャリアの中で直面した、仕事や会社、業界の様々な問題にどのように取り組んできたかが大切なのです。そこであなたがどのように考え、どのようにその問題を解決してきたか、そして何を発見できたのか。当社ではそれを重視します。

6.面接の対策について

まず、通常の職歴説明や志望動機ですが、コンサルティング会社の面接では、何をやってきたかという経験や表面上の志望動機のみならず、実績やその考えに至るまでの理由を厳しく問われます。ここで見られているのは、質問に対する的確な答えと「反応力」です。コンサルティング会社の面接においては、これまでの経験に対する「なぜ?」をきちんとつきつめておき、あらゆる質問に対応できるような柔軟な思考力と対応力を身に付けておくことが必要です。

そして、何よりコンサルタントに求められるのは、問題解決能力と論理的思考力です。コンサルの採用面接では、そうした能力を推し量るために、フェルミ推定やケーススタディが出されることがあります。フェルミ推定とは、「日本で1年に販売される傘の本数は?」といったように、詳細な知識を持たず、調査が難しい事柄を論理的に説く問題です。ケーススタディは抽象的な設定をもとに、「サッカー球団の売上を5年で2倍にする方法」といった課題に対して、説明/議論するものです。

いずれにしても慣れていない人が解くことは難しいので、事前の対策が必要です。
ケーススタディ面接に関しては書籍やWebで多くの情報が公開されているため、まずはそれらを確認してケース問題の内容や一般的な回答プロセスについて学ぶ必要があります。
学んだうえで、必要なのは実践になります。適当に見つけた問題を実際に説いて紙に落としてみて説明する、転職エージェントやコンサル業界に務める知人に模擬面接をお願いする、または選考スケジュールを優先度に応じて調整することで、場になれることが重要です。
(なお、自身1人での対策は可能ですが、選考では議論の様子も重視されるため、その点からも他者に見てもらうことをお勧めします。)

以下は、弊社エグゼクティブリンクでの対策になります。
まず、先に述べた通り書籍やWebからケース問題の内容や一般的な回答プロセスについて学ぶ必要があります。そこで、弊社が推薦する参考書籍を紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。
参考書籍

また、弊社にて転職支援サービスを申し込まれる方には「マッキンゼー・BCG出身者によるケース特別講座」を準備しております。こちらでは元外資戦略コンサルタントの講師により、ケーススタディ面接の内容、回答プロセス、面接官が見ているポイントについて講義/模擬面接形式で説明しますので、興味があり、実際に選考を進むことを検討されている方はご応募ください。
マッキンゼー・BCG出身者によるケース特別講座

弊社HPには、ここに挙げたもの以外にも多くの転職に必要な対策を掲載しています。書類選考、筆記試験(Web試験)選考、面接選考などがあり、特に面接選考に力を入れております。ぜひ、参照してみてください。

各種面接対策

7.未経験者の転職には資格及びスキルが必須なのか

未経験の方がコンサルティングファームへの転職を目指される場合でも、資格やスキルが必須というわけではありません。MBAなどの特定の学位を持っていなくても、高い能力やポテンシャルが認められて採用されるケースは多く、実際転職を成功させた方でMBAを所有していない方も多くいらっしゃいます。入社後の研修制度が充実しているファームも多く、未経験でも比較的短い期間でスキルを身につけることができます。(研修については後述します)

一方で資格やスキルとは別に、上述の通りコンサルタントにはロジカルシンキングの力やコミュニケーション力といった力が求められます。また、詳細は、コンサルタントの向き不向きをまとめた以下の弊社記事をご覧ください。
戦略コンサルタントに向いている方

資格やスキルが必須ではないと申し上げましたが、特定のポジションにおいてはプロフェッショナルスキルを所有していると選考で有利に働く場合もあります。例えばグローバル案件を多数取り扱っているファームであれば、英語の能力はベースとして必要になります。また戦略ファームとは別ですが、ITコンサルタント等で専門スキルが必要な場合などもあるため、その点には留意する必要があります。
以下、参考としてマッキンゼーの求人に関するQ&Aを引用いたします。

(ご参考)
〇マッキンゼー・ア⁠ン⁠ド・カ⁠ン⁠パ⁠ニ⁠ー日⁠本⁠支⁠社 応募に関するQ&Aより
質問:MBAを持っていません。経営企画の職歴もないのですが。
回答:特定の学位や特定分野での業務経験は必須ではありません。マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、入社前にビジネスの基本を学ぶ3週間のMini MBAをはじめ、多様な人材を育成するためのインフラが整備されています。これまでの職務がどのような分野のものであっても、そこでリーダーシップを発揮し、第一線で高い成果をあげてきた方であれば、十分に活躍していただくことが可能です。

8.未経験者が入社後に受ける研修

コンサルティングファームでは「人材」がいわば一つの商品となりますので、研修制度が非常に充実しております。入社後に、まずはロジカルシンキングや仮説思考から、分析関するスキル向上等、コンサルタントに必要な基本スキルを身に付けるための研修・トレーニングを行います。その後、早速プロジェクトに入り、情報/事例の収集や分析、仮説立案、資料作成などのコンサルタントとしての業務が始まります。業務上でも先輩コンサルタントによるオン・ザ・ジョブ・トレーニングが細かく、厳しく実施されます。
研修の種類には、上記に挙げたものの他に、オンライン研修や海外研修、入社後一定期間や昇進に応じての研修を設けている会社が多いです。そのため、未経験であっても十分に一人前のコンサルタントになる環境は整っていると言えます。

※ご参考 各社サイトより
・マッキンゼー・アンド・カンパニー
コンサルタントのバックグラウンドはさまざまです。職務経験の有無や専門・前職分野の違いにかかわらず、全員が、業務に必要な基礎知識やコミュニケーションスキルなどを迅速に習得できるよう、十分なサポート体制がとられています。また、”One Firm Policy”の原則のもと、どのオフィスに入社したコンサルタントも、1年半に1度程度のグローバルトレーニングに参加します。これらのトレーニング は、同時期に入社した他のオフィスの同僚と一緒に受けるため、知識・スキルの習得と共に、ネットワークを広げる機会となっています。

・ベイン・アンド・カンパニー
包括的かつ個人に合わせたトレーニングを提供しており、ベイン在籍中だけでなく、その先のキャリアにおいても、成功するために役立つ学びを得ることができます。トレーニングは年一回のイベントではなく、ベインで働き始めたその日からパートナーになるまでのキャリア全体を通して、常に続きます。定期的に研修を受け、キャリアのレベルアップを図ります。研修の内容は、トレーナーによる講義に加えて、小グループに分かれてプレゼンテーション、演習、ロールプレイ、参加者の経験の共有セッションなどを通して楽しみながら学びます。

・PwCコンサルティング
幅広い研修が設けられています。コアスキルを学ぶものから、クライアントに対し、プロフェッショナルとして価値を届けるために必須の力を育成することを目的とする研修まであります。また独自のe-Learningシステム「manavi」を導入し、さまざまな分野における知識の取得やロケーションを問わない研修環境の整備に力を入れています。

・アクセンチュア
社員一人ひとりに、最適な成長の機会を提供しています。アクセンチュアの研修(トレーニング)は非常にユニークかつ実践的な内容であり、卓越した知識とアイデアで、ビジネス変革を起こしていく次世代のリーダーを育成しています。

9.未経験からコンサルタントに転職して苦労した事例

華々しいイメージのあるコンサルタントですが、転職してみてその壁の高さを感じる方も一定数存在します。では、実際にどのような場面で苦労を感じるのでしょうか

転職前のイメージとのギャップ

コンサルタントに転職する人の多くは、現在の会社である程度成功していて、更に上のレベルを求めていることが多いです。しかし、コンサルタントに転職すると、上位レイヤーで入社していない限り基本的には下積み業務からスタートします。大企業の役員クラスを相手に、経営戦略などのハイレベルなテーマの課題解決に携わるのは、マネージャーやシニアコンサルタントなどの役職の方々です。もちろん、そのような上流の案件に携わるために下積み期間は必要不可欠なのですが、ほんの一部の業務領域に対して、細部にわたって気を張り巡らせる期間が数年続くため、転職前に思い描いていた業務とのギャップに耐え切れず、モチベーションを維持することが難しい方がいるようです。

多忙さ

コンサルタントの忙しさは一概には言えず、部門や役職、プロジェクトの内容や時期によって異なります。加えて、業界ごとにも忙しさは異なり、それぞれの働き方に特徴があります。ですが、激務になりやすい職業であることは間違いありません。理由としては、仕事のスピードが求められる、明確な答えがないという特性、知識のキャッチアップの必要性などが挙げられます。プロジェクトが佳境に入ると、深夜に退社して翌日早朝には出社する、といったハードな働き方をしなければならない場合もあります。
(関連記事 「コンサルタントは忙しい?」)

徹底した実力主義

コンサルティングファームでは成果を出さなければ評価をされないという実力主義が敷かれています。評価が低いとそもそも仕事が与えられないということもしばしばありますので、常に成果を出し続けなければいけません。上司が年下であることなどはざらにあります。さらに、コンサルティング業界特有の制度として、「Up or Out」というものがあります。これは、昇進できないものは去れ、という意味で、おおよその昇進にかかる期間(職位により2年半~5年ほど)までに次の職位に昇進できなければファームには残れないという制度です。
(ただ、自らのキャリアを選択するうえでOutを選ぶ場合も多く、数年で退社している場合もあるため、Outが必ずしもマイナスの意味とは限らないことは補足しておきます。最近では、「コンサルを続けるか、他の道を選ぶか」という意味のStay or Out という言葉が使われる場合もあります。)

10.最後に

未経験の転職や、その他コンサルティング転職についてご紹介してきました。
ひとことでコンサルティングへの転職と言っても、転職動機は今後のキャリアのため、スキルアップ、年収アップ、コンサル的な働き方を志向して、など様々です。
少しでも転職を迷われている方は、まずは情報を集めてみることで納得のいく判断が出来るでしょう。
Web上である程度の情報は集めることができますが、業界に関する最新の・詳細な情報はエージェントを利用するのが確実です。
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