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Special Interview

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シグマクシス|P2 シェルパ スペシャルインタビュー(宇野様)

Post Date2018-02-06 /
CategoryIT・デジタル, 日系,

本日はシグマクシス P2 シェルパのマネージャー 宇野 暢記さまにインタビューの機会を設けていただきました。P2 シェルパの業務内容、組織、プロジェクト概要、求める人財像などについてお話しいただきました。

ご経歴について

EL

まずこれまでの経歴についてお伺いさせて下さい。

宇野様

システム会社のプログラマーからキャリアをスタートしました。外資系の総合コンサルティングファームでシステムエンジニア、ITコンサルタントとしていくつかの大規模プロジェクトに参画した後、監査法人のアドバイザリー部門に移り、営業戦略、事業・IT変革、デジタル変革の支援など、多領域でのコンサルティング経験を積みました。シグマクシスに入社したのは2017年7月です。

EL

順調にステップアップされて、幅広く経験を積まれていらっしゃいますね。

宇野様

シグマクシスの入社面談の時にも、同じことを言われました(笑)。ITの基礎であるプログラミングから始め、システムの構想策定から開発までの一連の経験がありますので、お客様との会話の中でも非常に役立つことが多いです。

EL

なぜシグマクシスに入社をされたのでしょうか?

宇野様

2点あります。
1つ目は、ビッグデータ、クラウド、IoT、RPA、AIといったデジタルテクノロジーをサービスのドライバーとして取り入れるタイミングが他社と比べて速かった点です。さらにはそれらを具体的なサービスとして展開していたためです。AIを使った最先端の機械学習のプラットフォームを展開するデータロボット社とのコンサルティング契約や、深層学習に強いUEI社との「ディープシグマDPA」の共同開発など、能力の高いテクノロジー企業とのコラボレーションを次々に仕掛けていく勢いに魅力を感じました。

2つ目は、企業とのアライアンスによる「リアルビジネス」の展開をしており、他社には例を見ない取り組みをしていた点です。コンサルティングサービスの提供だけでなく、コンサルタント自身がお客様企業と一緒に実際のビジネスを立ち上げ、運営し、価値を生み出すという、活動の領域の幅が非常に広いことに興味を感じ、私自身もチャレンジしてみたいと考えました。

EL

元々、事業を行いたいというご志向はお持ちだったのでしょうか?

宇野様

キャリアをスタートした当初から事業運営に関わりたいという志はありました。当時は経営とITが今ほど連動していませんでしたが、「これからはITが戦略の基軸となる時代だ」とささやかれ始めてはいました。その後、さまざまなプロジェクトを通じて企業の業務や戦略に触れる中で、ITの重要性が増していることを実感し、自らのスキルを活かした事業経営に関わりたいという気持ちは少しずつ大きくなっていました。ですから個人的には、リアルビジネスなどを通じて経営に関わるチャンスを狙っています!

仕事内容について

EL

現職でのプロジェクトについて教えてください。

宇野様

今は入社して半年ほど経ったタイミングですが、ベンチャー企業を支援するプロジェクトに参画しています。具体的にはコーポレートコミュニケーション、営業戦略の策定や実行を支援するプロジェクトです。

お客様は、ベンチャー企業ならではの自由な風土、変革スピードの速さ、卓越した技術を持つ一方で、企業内のガバナンスや、マーケティングの方法論がまだ確立していないという課題をお持ちです。こうした「会社の基盤づくり」を、お客様と一体化する形で支援しています。私自身は主に営業支援を担当していますが、顧客への提案やプロジェクト管理など、コンサルタントの実務が中心となるため、自分自身の経験を活かしてのお手伝いができています。

EL

現在のプロジェクトでの働き方について教えてください。

宇野様

これまでは大企業をお相手としたコンサルティングが多かったため、正直なところ、はじめはそのスピード感や自由さに慣れず、軽いカルチャーショックがありました。しかし、だからこそイノベーティブなアイデアが生まれ実現していくのだという実感もあり、良い刺激になっています。

こうしたベンチャー企業との価値共創は、今後のリアルビジネスを手掛けていくうえで大きなインプットやネットワーキングになっていると考えています。ですから今は社員のひとりという意識で、チーム一体となって無我夢中で走っています。それこそがお客様からも社内からも期待されていることだと思っています。

シグマクシスの特徴について

EL

貴社の特徴、魅力を教えてください。

宇野様

様々な業界、領域の知見を持つ人財が豊富です。バックグラウンドは大企業、中小企業に加えスタートアップ経験者や大学教授もいて、多様性に富んでいます。それぞれが独自のネットワークを持っていて、しかもそれをオープンにしているため、社外の有識者や専門家とつながるスピードがとても速いですね。

さらには、そういった得意領域を持つ社員が自主的に勉強会を頻繁に開催しています。私もいくつかに参加していますが、若手だけでなくシニアなコンサルタントも参加し、知識や意見の交換をしています。コンサルティングファームというと、同期との競争というイメージがあるかもしれませんが、シグマクシスでは互いの強みから学び合うことで成長し、価値創出につなげていこうという空気が普通に流れています。倉重社長がよく話している、「競争」ではなく「共創」が浸透しているのだと感じています。

EL

この先、御社の中でどのようなキャリアを描いていきたいとお考えですか?

宇野様

やはり、リアルビジネスへのチャレンジですね。ベンチャー企業とのプロジェクトを通じ、より近い経験を積めているとは思います。現在のプロジェクトだけでなく、これまでのキャリアで積んだ経験も活かしながら、ゼロからアイデアを出し、仲間を集めて実現し、大きく育てていくという一連の活動に全力投球してみたい、と考えています。

EL

どのような方と一緒に働きたいとお考えでしょうか?

宇野様

新しいサービスや技術への感度が高いことはもちろんですが、基礎的な知識を持ち、古き良き知見も学び、自らの知恵として吸収する努力をされている方と働きたいと考えています。また、コミュニケーション能力が高く、趣味や遊び心をお持ちの方は、ここでの仕事にぴったりではないかなと思います。

シグマクシスに入社して感じたのは、知識や経験の深い人財とのコミュニケーションを通じて、自らの気づきが引き出されていくということです。相手の知識量に触れることで自分に足りないものを知り、学習意欲へとつながる。学んだことを実践し、お客様に貢献する。こうした循環は、他ファームでは上級コンサルタントどうしの間でのみまわっていることが多いですが、ここでは新卒を含む若手までもが、コミュニケーションの輪に入り自己研鑽へとつなげているのが非常に特徴的ですね。

EL

趣味や遊び心という点を重視するのはなぜですか?

宇野様

日々スピード感の溢れる仕事をしているぶん、頭と心のゆとりが大切だと実感しているためです。周りを見渡すと、魅力的な人柄である人に共通するのは、余裕がある、ということなんです。どんなに忙しく切羽詰まった状況でも、落ち着いて思考したりジョークのひとつでも言えたりする。私も趣味のアコースティックギターに加え、最近はボルダリングを始めましたが、リフレッシュにもなりますし、生活にメリハリがついて心身のバランスもとれていると感じています。

昨今、ワークライフバランスや働き方改革といったワードがよく出てきますが、非常に大事なことだと思っています。ただし「働く時間を何時間」ということにこだわるのではなく、自分自身の「働く」ということに対するスタンスの置き方の改革だと、個人的には考えています。ワークとライフを分けるのではなく、どちらもワクワクするような楽しいことに変えてしまえば良いと思っています。

EL

実際に御社に入社されてから働き方には変化はありましたか?

宇野様

これまでのキャリアでは、ライフとワークが完全に分かれていましたが、シグマクシスに入社してからは大きく変わりました。今はライフとワークを分けて考える必要なんてない、一緒にして楽しんでしまえと考えるようになりました。

働く場所という意味では、オフィスはフリーアドレスでどこでも仕事でき、カフェのような場所もあってリフレッシュもできます。今日は誰がオフィスにいるか、誰が隣に座るのかが違うため、ある意味出会いの毎日です。私は現在、お客様先に常駐しているためオフィスに出社することはそれほど多くはありませんが、勉強会や社内イベントのために帰社した際に一緒になった仲間と、新しいビジネスモデルについて深く討議することもあります。その時間はもはやワークなのかライフなのかわからない時点で、働き方が変わったということだと思います。

候補者の方へメッセージ

EL

今後御社を受けられる候補者の方へ一言お願い致します。

宇野様

どんな仕事でも、共感できる仲間と取り組むことで、いくらでもワクワクしたものに変えられると思います。そんな風に働きたい、プロアクティブに自分から何かを変えていきたいと考えている方は是非、シグマクシスでのキャリアを考えてみてください。一緒にやろう、という多くの仲間が待っています。

Profile

企業プロフィール

株式会社シグマクシス

この企業の詳細情報
  • 宇野 暢記 様

    P2 シェルパ マネージャー

    大学を卒業後、システム会社、外資系コンサルティングファーム、大手監査法人を経て、シグマクシス入社。外資系ファームにてITコンサルタントとして大規模プロジェクトを経験後、大手監査法人では、営業戦略、事業、IT変革、デジタル変革の支援まで幅広いコンサルティングに従事。シグマクシスに入社後は、ベンチャー企業にて営業支援活動に従事している。

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