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Company Information

企業情報

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株式会社日立コンサルティング

日立製作所100%出資のビジネスコンサルティング会社。
日立製作所の長い歴史の中で積み上げられた様々な分野のビジネス経験と、蓄えられた知見とノウハウ、ブランド力など、日立の総合力と、グローバルに広がるパートナーの力を組み合わせ、社会が直面する課題にイノベーションを提供している。
その中で、現場を知り尽くした日立グループの一翼を担い、事業環境の変化に挑戦するクライアントと一緒に、社会イノベーションのフロンティアへと船出する“イノベーションエンジン”として世界に発信すること目指している。

  • 事業内容

    社会インフラ、公共、製造・流通・サービス、金融を対象とした、経営・事業戦略立案、事業統合・新規事業立上げ支援、業務改革、組織・人の変革、SCM、EPM、CRM、HRM等のための導入コンサルティングおよびITコンサルティングサービス

  • 企業概要

    代表者代表取締役 芦邉 洋司
    URLhttp://www.hitachiconsulting.co.jp/
    設立2002年7月1日
    資本金24億円
    売上高非公開
    従業員数約400名
    株式公開非公開(日立製作所100%出資)
    沿革2002年7月  株式会社 エクスペリオ・ソリューションズ・ジャパンとして千代田区丸の内に会社設立
    2003年5月  株式会社 エクサージュへ社名変更、陣容拡大に伴い、港区六本木に移転
    2006年4月  株式会社 日立コンサルティングへ社名変更
    2006年11月  陣容拡大に伴い港区港南(品川)に移転
    2012年5月  陣容拡大に伴い千代田区麹町に移転
  • 社員の声

    「変化を厭わず、社会的課題の解決を第一義に置き、その実現のために最適な形態に自らをメタモルフォーゼしていく」
    ‐ 社会イノベーション本部 マネージングディレクター 関 穣 ‐

    我々は「社会イノベーションコンサルタント」を志向しています。
    その意味合いは、社会課題を解決することを目的としたコンサルティングです。
    解決すべき課題を抱えているのは“社会”となりますが、誰とともに座ればよいのでしょうか?

    ここに我々の大きなチャレンジがあります。

    これまでのコンサルティングのように、明確なクライアントがいて彼らの課題を解決することで対価を得るというモデルではなく、“社会”という抽象的なクライアントの“社会課題”を解決する新たなビジネスモデルが必要となるのです。

    これまでのクライアントと異なる“社会”というクライアントと共に座る社会イノベーションコンサルタント。
    そんな新たなコンサルタント像を模索する事ができることが、日立コンサルティングの一番の魅力だと思います。


  • 求める人物像

    ・自ら新たな価値を想像するイノベーション力
    ・自ら新たな市場を想像するイノベーション力
    ・自ら新たな協業を想像するプロデュース力
    ・すべてにおいて全責任を持って行動し、チームを、組織を、企業をリードするオーナーシップマインド。

    ◇変化を拒むのではなく、一つのチャンスと捉えて、自らの主体性で行動できる人
    ◇自らも変化を受け入れ、むしろ変化を創りだしていける人


  • キャリアパス

    能力に応じて、アナリストからマネージングディレクターまでの8段階のステージが用意されている。

    これまでの業務経験や能力に応じたステージにアサインされる。
    若手のコンサルタントにはプロジェクトを通じて、業務スキルや知識、専門性を身に付けることが要求され、
    マネージャー以上の上位職に就くためには、プロジェクト全体の管理能力、クライアントとの関係構築力、より高い業界知識、経営知識、問題解決力などが求められる。

    < キャリアステップ > ※上から上位職順
    ・アナリスト        (プロジェクトメンバー)
    ・コンサルタント      (プロジェクトメンバー・スーパーバイザー)
    ・シニアコンサルタント   (チームリーダー・サブプロジェクトマネジメント)
    ・マネージャー       (プロジェクトマネジメント・サブアカウントマネジメント)
    ・シニアマネージャー    (プロジェクトマネジメント・アカウントマネジメント)
    ・ディレクター       (統括責任者(品質管理)・アカウントマネジメント)
    ・シニアディレクター    (統括責任者(品質管理)・アカウントマネジメント)
    ・マネージングディレクター (統括責任者(組織運営)・アカウントマネジメント)

  • トレーニング

    ■研修プログラム
    中途採用の場合は、入社時研修が1週間あります。

    社内の研修プログラムでは、経験豊富な現役のコンサルタント(SM以上)が講師を担当。
    各分野の理論に加え、経験に即した実践的なポイントを学ぶことができる。

    また、日立グループのリソースやネットワークを活用し、グループ各社と協働で社会イノベーションを推進していくために、
    グループ会社の経営者や上位管理職者と共同で学ぶプログラムがある。

    < 研修プログラム >
    【カルチャー研修】
    ・日立製作所・日立コンサルティングのカルチャー
     日立グループ及び日立コンサルティングの経営理念、組織構成、事業内容等について学ぶ(入社時)

    【コンサル基本研修】
    ・コンサルティングマインド
     日立コンサルティングのコンサルタントとして共有すべき価値観や行動指針について学ぶ
    ・コンサルティングワーク
     日立コンサルティングのコンサルタントの仕事の進め方を学ぶ
    ・プロジェクトマネジメント
     プロジェクトを成功に導くために必要なマインド、振る舞いを学ぶ
    ・ロジカルシンキング
     論理的かつ体系的に事象を捉え、問題を識別し、合理的な解決を導くためのプロセスを学ぶ
    ・コミュニケーション
     プロジェクトの成果、効率を向上させるためのクライアント、チームメンバーとのコミュニケーションの取り方を学ぶ
    ・コミュニケーション
     プロジェクトの成果、効率を向上させるためのクライアント、チームメンバーとのコミュニケーションの取り方を学ぶ
    ・ドキュメンテーション
     明快、簡潔、正確なドキュメントの作成ノウハウを学ぶ

    【マネジメント&リーダーシップ研修】
    ・リーダーシップ
     リーダーが担う役割、リーダーに必要な素養、振る舞いについて学ぶ
    ・ファシリテーション
     チームビルディング、関係者との合意形成、人財育成について学ぶ
    ・マネジメント
     日立製作所・グループ各社の上位管理職者と共に、事業戦略立案や事業マネジメントの手法について学ぶ
    ※日立グループの研修に参加
    ・上級マネジメント
     日立製作所・グループ会社の経営層クラスと共に、イノベーションやグローバル化を先導する経営者のあり方を学ぶ
    ※日立グループの研修に参加

    【専門研修】
    ・専門領域別ナレッジ
     専門領域に応じた知識・ノウハウを学ぶ

  • CSR活動

    < 社会貢献活動 ~ ブラインドサッカーの支援 ~ >
    CSR活動の一環として2008年よりブラインドサッカーの支援を開始。日本資格障害者サッカー協会への事務職員出向などの人材支援やボランティア活動、寄付金を通じた支援等を行っています。

    < 環境への取り組み >
    日立グループは、"持続可能な社会"を環境経営のめざすべき将来像とする「環境ビジョン」を掲げ、さまざまな環境活動に取り組んでおり、日立コンサルティングは自らの「環境方針」を制定し、コンサルティングサービスを通じて環境負荷低減に貢献することをめざし、環境経営を推進している。

    【すべてのコンサルティングサービスで環境対応を推進】
    提供するコンサルティングサービスが環境に与える負荷を評価し、環境負荷の低減に配慮したサービスを「環境適合製品」として認定している。売上高に占める環境適合製品の比率である「環境適合製品売上高比率」は、年間予算を設定し予実管理を行っており、今後2015年までに100%の達成をめざしている。
    また、すべてのコンサルティングサービスにおいて、提案活動の段階から環境への配慮を提言することを定めた「エコデザインマネジメント」を導入し、「日立はすべてを、地球のために。」の実践に努めている。

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