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インフラ系SEのITコンサルタントへのキャリアパス

Post Date2015-10-14 /
CategoryIT・デジタル特集

本特集では、特に「インフラ系SEの方のITコンサルタントへのキャリアパス」について触れていきます。

インフラ系SEのキャリアの方向性

キャリアの選択肢の幅としては、そのテクニカルスキル(サーバー系、ネットワーク系、データベース系、セキュリティ系など)に加え、携わったテーマと役割に応じて分かれていきます。

ITコンサルタントへのキャリアパス

「仮想化」「クラウド」「BCP」「セキュリティ」「Hadoop」「統合運用管理」などのテーマに携わった経験を持つ場合は、最新技術の知見を持って最適なシステムインフラを提案するITコンサルタントが視野に入ります。また、役割として、新規や大規模システム構築の際の技術選定/検証・構成検討を行なった経験を持つ場合も、同様に技術経験のみならず、企画・マネジメントの経験を生かしてITコンサルタントとして活躍する事も選択肢に入ってきます。

事業会社の社内SEへのキャリアパス

事業会社への転身を行う場合、インフラエンジニアにはマネジメントスキル以外に技術要件を求められる事が多くあります。また、企業毎に求める技術要件は異なるため、どのテーマ、役割に携われば有利になるかの判断は個別の案件によってきます。

技術スペシャリストへのキャリアパス

「SIer」「パッケージベンダー」「ITコンサル」、それぞれ選択肢と入ってきます。自らの専門分野を定め、専門家として深い知識を基に業務を行う事になります。どの分野を専門とするか、またその分野を伸ばせる企業はどこか、という視点がキャリアパスを選ぶ際に必須となります。

インフラ系SEからITコンサルタント転職の必要経験

インフラ系SEからITコンサルタントになるためのキャリアパスとしては、特定スキル(ネットワーク、サーバ、セキュリティなど)を身につけた後、ITコンサルタントになるケースが多いです。
20代前半の第二新卒の若手の方であっても、スキルアップへの気概やコンサルタントとしての論理的思考、コミュニケーション能力のある方でしたら、採用されるケースもあります。

インフラコンサルタントとは

インフラ系ITコンサルタントの業務としては、IT基盤やデータセンター、インフラ統合等におけるインフラストラクチャーの戦略企画、方針策定、統合企画等のコンサルティング業務があります。

【具体例】

  • 長期/中期IT基盤戦略の検討
  • 投資対効果測定(ITコスト適正化)
  • インフラ最適化
  • データセンター整備方針の策定/運用の業務効率化
  • 情報セキュリティ、規定・基準の統一化
  • システム統合計画の立案
  • IT組織改革 など

インフラ系SEがITコンサルタントになる為の必要経験

ITコンサルタントはITスキルだけではなく、「企画立案能力」「論理的思考力」「問題解決能力」など求められる能力は多義にわたります。また、「絵に描いた餅」にならぬように、実現性のある提案の裏づけには、実現可能な技術を知っていることが求められます。

転職を確実なものにする為に

SEの方がコンサルタントに転職をする場合に気を付けなければいけないのは、ご自身が求める業務内容(キャリアパス)と転職成功可能性とのバランスです。

コンサルタントポジションへの転職はキャリアチェンジにもなる為、やりたい事ばかりに気を取られてしまいますと、適切なキャリアステップを踏めない事もあります。ただ、勿論、望むキャリアがあってのご転職ですから、その折り合いをつける必要があります。適切な相談、サポートを受けてご転職活動をされることをお勧め致します。

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