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Case Study

転職体験談 詳細

ビジネスコンサルタントから戦略コンサルタントへのキャリアチェンジ

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Plofile

Y.T 様 (

Before 外資系総合ファーム ビジネスコンサルタント
After 日系総合ファーム 戦略コンサルタント
  • 前職はではどんなお仕事をされていらっしゃいましたか?

    外資系の総合ファームにて、主に金融機関のプロジェクトへ参画し、計画策定、構想策定に従事してきました。
    具体的には、大手銀行、保険会社様向けにAIやRPAを活用した構想策定や、次世代ビジネスの提案、また大規模プロジェクトにおけるPMOとして、プロジェクトの企画、推進やユーザー部門タスクの計画策定を実施してきました。

  • ご転職のきっかけについて教えてください。

    新卒から約2年半勤めてきた中で、自分の中でコンサルタントとしての基礎スキル、また今のスキルを生かして他でもやっていけそうなある程度の自信を感じるようになりました。
    市場における自分のスキル、オポチュニティを考えたとき、今の会社に数年いるよりは、このタイミングで新たに別のステージでチャレンジした方が、今後のキャリアを考える上でより良い選択肢だと思い、転職を意識し始めたのがきっかけです。

  • その中でコンサルタントを志向するようになったのはなぜですか?

    事業会社の事業企画や経営企画も考えましたが、そこの責任者とお会いする中で、もう少し幅広くゼネラルな知識を身につけたいと思うようになりました。
    そのため、コンサルの経験(これまで経験したような組織の立ち上げフェーズ、0-1を生み出す経験、戦略から実行迄)を経験出来るファームにおけるキャリアを志向いたしました。

  • ご転職活動の情報収集はどのように行いましたか?

    ネットやエージェントによる情報集、先輩や同僚等、他業界、ファームにて働く方のヒアリングを通じで実施しました。

  • エージェントは何社ほど活用されましたか?また、その中で当社をご活用頂いたのはなぜですか?

    電話や面談でお話を聞いた会社は約10社程ではないかと思います。最終的にエージェントを通じて選考応募した会社という意味では、4社です。
    理由としては単なる人材紹介に留まることなく、客観的な立場でキャリアのアドバイスをしてくだださり、かつとても対応が丁寧だったことです。
    当初エグゼクティブリンク様と面談をした際は、今回応募した会社とは別企業のご紹介でした。しかし、私の職務経歴書、キャリア志向を踏まえ、数社かご推薦してくださいました。
    いずれの会社も私が興味を持てるような、また知らなかったような企業であり、結果として推薦してくださった1社に応募し、その会社に次の転職先としてこれから入社するに至ります。

  • ご転職活動の際に気をつけていたことはありますか?

    2つあります。1つは、転職を目的とするのではなく、転職先企業のこと(社風、仕事、社員、VISION等)をきちんと自分の目で確かめた上で選考を受けること。
    2つめは、エージェント選びです。転職活動をすればお分かりかと思いますが、エージェントはとても多く存在します。単なる人材紹介、仲介でなく、きちんとキャリアを考えてくれる、また企業とのコネクションを持った適切なエージェントに、託そうと思ってました。

  • 転職活動時に感じた不便さや困難さは何ですか?

    上記のQと被りますが、エージェントの数(推薦したいというエージェント)が想像以上に多かったことです。応募したいなと企業に対し、どのエージェントを介せばいいかとても悩みました。

  • また、それをどう解消、乗り越えましたか?

    きちんと自分の目で確かめ、時間はかかっても自分の納得といく選択をしようということです。
    例えばコンサルテインングファームによっても、各社社風、仕事内容は異なりますし、なるべく多くのセミナーへ出ることを心がけました。
    また、エージェントとの面談にしても、こちらがエージェントを見極めるつもりでなるべく多くのエージェントとお会いし、どの会社をどのエージェントから受けるかを考えながら活動いたしました。
    例えば、A、B、C社はどのエージェントも紹介できますが、これまでの悟ったコネクションや、情報量、対策等は各エージェントによって異なります。

  • ご転職活動を振り返って「もっとこうすれば良かった」と思う事はありますか?

    面接対策です。
    転職活動を初め、第一候補軍を受けた当初、エージェントからの推薦、また全て書類通貨ということもあり、何となく合格するのではないかという自信がありました。
しかしいざ面接となると、なぜ転職?なぜコンサル?なぜ御社ではなく弊社?といった当たり前のような質問に対して、相手を納得させられるような回答が出来ない自分に直面しました。
    転職活動中は、次のステップに進みたい気持ちが優先するあまり、こうした当たり前のことを自分の言葉で簡潔の伝えられないことを実感した瞬間でした。
    なぜ転職するのか?自分は 何がしたいのか?なぜこの業界、御社なのか?こうした当たり前のことをきちんと深堀りし、自分の言葉で話せることにもっと当初から注力すべきだと転職活動を通じてとても思いました。

  • 転職活動をする人に一言!

    転職活動は、自分のキャリアを構築しく上での非常に大事な活動だと思います!!
    特にキャリアの浅い若手の方にとっては、時間、労力共にかかる大事な作業だと思いますが、活動と結果が就職活動と同じくらいと手の有意義なものになるよう常に自問自答しながら頑張ってください!!

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