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Case Study

転職体験談 詳細

M&A領域での専門的なキャリアを志向し、大手コンサルティングファームからデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社への転職

Profile

Y.I 様 (

Before 大手コンサルティングファーム コンサルタント
After デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 ファイナンシャルアドバイザー
  • 前職はどんなお仕事をされていましたか?

    大手コンサルティングファームにて、会社統合後の統合プロセス(PMI)や国際財務報告基準(IFRS)対応のプロジェクトに従事しておりました。

  • ご転職のきっかけについて教えてください

    自分のキャリアビジョンを中長期的な視点で考えた際に、特定の業界に限定されず、且つM&Aや財務・管理会計などの専門性を磨いていける環境で働きたいと思うようになり、転職に至りました。

  • 何故その中でファイナンシャルアドバイザーサービス(FAS)を志向するようになったのでしょうか?

    実は私は今回が2度目の転職活動であり、1度目の転職活動時からM&Aに関わる仕事に興味がありました。当時はM&A仲介会社とコンサルティングファームで悩んだ末、コンサルティングファームを選びましたが、入社したファーム(前職)でPost Dealフェーズの経験をしたこともあり、やはりM&A領域で専門的にキャリアを歩んでいきたいという気持ちが強くなりました。

  • エージェントは何社位活用されましたか?(面談だけの会社も含む)

    面談したエージェントは約15社です。

    15社と面談した理由は、今回の転職活動は自身の年齢(29歳)を考えた時に、キャリアの方向性を決める大きな意思決定だと感じていました。そのため、お世話になるエージェントは、多くのエージェントと面談をしたうえで決めたかったからです。

  • その中で当社をご活用頂いたのはなぜですか?(忌憚ない処を仰って下さい)

    大きく2つの理由があります。

    まず1つ目は、エグゼクティブリンクは、コンサルティングファームからの転職において、多数の実績があったことです。私自身のコンサルティングファームでの業務経験からも、実績やナレッジは非常に重要と感じていたので、自身の転職活動においても重要視していました。

    次に2つ目は、担当していただいた坂田様との初期面談において、納得感のある提案をしていただいたからです。例えば、総合コンサルティングファームであれば、インダストリーラインやコンピテンシーラインなど、様々なポジションがあります。そうした中で、私の経歴から応募するポジションを決め打ちで提案してくるのではなく、私の意向をヒアリングしながら、応募可能なポジションを複数並べてくださいました。また、坂田様は各ポジションの比較説明を加えながら、私自身の選択・意思決定をサポートするスタンスで進めてくださいました。特に私の場合、今回の転職では少なからずキャリアチェンジをしたいと思っていたので、上述の坂田様のスタンスは理想的でした。

  • 実際にサービスを受けてみてどうでしたか?選考プロセスの中で役立った点がございましたら記載願います。

    私としては、坂田様を選ばなければ、今回の転職活動の結果は得られなかったと思っています。具体的に最も役立った点は“面接対策シート”を作成し、自分の伝えたいことを整理したことです。

    面接官は基本的に初対面ですし、且つ採用面接という場の性質上、自分の伝えたいことを“ニュアンスの齟齬なく”伝えるというのは、いろいろな意味で難しいことだと思います。その中で、面接対策シートでは、面接での質問を何パターンも想定し、その質問に対してどのような内容をどのような構成で伝えるかを徹底的に整理できました。また同時に、自分の思考の整理やロジックの確認ができたことも大きかったです。さらに最も大きかったことは、面接対策シートを作成する過程で、坂田様から多くのご指摘をいただけたことです。坂田様は転職支援のプロですので、知識と経験をベースとした専門的且つ客観的な指摘は、私のレベルを格段に上げていただきました。

    以上のように、面接対策シートの作成を通して自分の思考やロジックをしっかり整理できていた分、実際の面接にもあまり不安なく臨めましたし、それが結果に結びついたと思っています。

  • 転職活動時の自身の進め方で、今後の方の参考という点で良かったと感じたところはありますか? 

    書籍で情報収集したり、勉強したりして、視座を高くすることです。私は、書籍で情報収集することが好きですので、例えばクロスボーダー(海外)M&Aの戦略立案やPMIの進め方などについて、書籍を読み勉強しました。面接では、例えば「クロスボーダー案件の難易度の高さは何が要因か?」などといった、業務内容や業界についての知見を量られる質問を受けることがあります。(私の場合、今回の転職活動でこのような質問を受けることが結構多かったです。)そのような質問を受けた際に、業界・業務未経験の方ですと、事前にリサーチして勉強しておかなければ、面接官が納得する回答をすることは難しいと思います。よって、特に未経験の業界やポジションの面接を受ける際には、書籍等で準備することは効果的だと思います。

  • 転職活動時に感じた不便さや困難さは何ですか?

    不便さは特にありませんでしたが、困難さを感じた点は2つありました。

    まず1つ目は、転職活動の準備に充てる時間を創出することです。現職でのプロジェクトも逼迫しており、そちらと並行しての転職活動でしたので、正直苦労しました。

    次に2つ目は、各ファームの違いを整理し、比較判断することです。例えば、M&Aに携われるポジションと一口に言っても、ファームごとに関与するフェーズや強み領域などに差があり、今後のキャリアや業務内容が変わってきます。しかしながら、このような差はファームのHPなどからは判別がつきにくく、且つ面接の場でも面接官に対して他ファームの話をオープンにしながら、比較したい事項を明確になるまで深掘りすることは現実的に結構難しいと思います。したがって、確認する手段が難しかったという観点で困難さを感じていました。

  • またそれをどう乗り越えましたか?

    1つ目の時間の創出については、坂田様が企業側との日程調整などの際に間に入ってくださり、諸々ご助言もくださったので、そのおかげで何とか乗り越えることができました。また、坂田様に今回の転職の支援をお願いしようと決めた時に、私も「現職と並行しながらでもタフにやり切る」と思いを固め、坂田様をパートナーとして二人三脚で取組むことで乗り越えました。

    2つ目の各ファームの比較については、坂田様に情報を提供いただくことで乗り越えました。坂田様は各ファームについて詳しく、情報が豊富でしたので、いろいろとご教示いただきました。もちろん、ファームの方に聞かないと解決できないこともありましたので、それらについては面接時に可能な範囲で情報を収集しておりました。

  • 今後、コンサルタントを目指される方に一言。

    コンサルタントは、高い報酬に見合う価値をクライアントへ発揮していかなければなりません。そしてその価値の出し方は一人ひとり違いますし、コンサルタントとして働く中で葛藤をする部分だと思います。単に“コンサルタント=企業の課題解決をして汎用的なスキルが身に付く”というようなイメージだけでコンサルタントを目指すのではなく、“コンサルタントになった際に自分はどんな価値を発揮していけるか”や“自分に強みがある部分は何か”などを考えておくことが大切だと思っています。なぜ大切かというと、もちろん、コンサルティングファームの面接でも見られる(聞かれる)部分ですので、考えておかなければいけないというのもあります。しかしそれ以上に、“この部分をしっかり考えている人といない人で、立ち上がりの速度や成長スピードが違ってくる”ということを、私自身も周囲の人間を見ていて何度も感じました。私も偉そうなことを言える立場ではありませんが、是非これからコンサルタントを目指す方には参考にしてほしいです。皆様、頑張ってください。

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