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Company Information

企業情報

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PwCあらた監査法人

PwCあらた監査法人は日本の4大監査法人の1つであり、海外の大手監査法人を指すBIG4の1つである、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)のメンバー ファーム。
世界最大の会計事務所であるプライスウォーターハウスクーパースは、日本において中央青山監査法人(後にみすず監査法人に改称)と提携していた が、中央青山監査法人の一連の不祥事と、それによる行政処分および深刻な顧客離れを受けて、あらた監査法人を設立した。
旧中央青山監査法人から独立した新しい法人で、ベンチャースピリットを感じさせる社風であることが特徴的であり、他の大手監査法人にはない新しい魅 力を作り出していくスタンス。
まだ新しい会社であるため、クライアント視点に立ったサービスのさらなる向上を目指し、組織体制の強化を進めている。
高品質な監査およびアシュアランス業務はもちろんのこと、クライアントニーズにより的確に対応したアドバイザリー・コンサルティングサービスをご提供できる体制を整えるため、PwCアドバイザリー株式会社との連携を深めている。

  • 事業内容

    【主な事業内容】
    ■会計監査および各種証明業務
    ■アドバイザリー業務

  • 企業概要

    代表者木村 浩一郎
    URLhttp://www.pwc.com/jp/ja/assurance/index.jhtml
    設立2006年6月1日
    資本金10億円(2016年4月1日現在)
    売上高非公開
    従業員数2,550名 (2016年6月30日現在)
    株式公開非公開
    沿革2006年6月 あらた監査法人設立
    2006年7月 業務開始
    2006年8月 名古屋事務所開設
    2006年9月 大阪事務所開設
    2007年7月 あらた基礎研究所を設置
    2008年1月 PwCアドバイザリー株式会社を100%子会社化して経営統合
    2009年4月 PwCアドバイザリー株式会社がベリングポイント株式会社を買収
    2009年11月 東京事務所を東京・汐留に移転
    2010年1月   PwCアドバイザリー株式会社とプライスウォーターハウスクーパース コンサルタント株式会社が合併し、社名をプライスウォーターハウスクーパース株式会社に変更
    2011年7月  「総合金融サービス推進本部」を設置
    2013年10月 福岡連絡事務所開設
  • 求める人物像

    私たちは、「あらたな個性」を持っている方、目指したい方を求めています。

    あらたな個性:
    「あらたな個性」があらわれたアソシエイトの例

    チャレンジ:
    採用活動を企画、運営。(入所1年目)
    新規業務獲得プロジェクトチームに参加し、各業界の将来性などを検討したうえで対象業種を提案、部門の方針として採用。(入所1年目)
    友人を経由して新規クライアントに業務提案をマネージャーと一緒に実施、実際に業務獲得。(入所3年目以降)
    自分の担当クライアントに対する改善策を自発的に企画立案し、パートナーと一緒に顧客に対する提案を実施。(入所3年目以降)

    国際性:
    海外事務所からの駐在者と二人で棚卸立会のために出張。(入所1年目)
    3年目に3ヶ月間、海外事務所に派遣され、監査業務を体験。(入所2年目以降)
    50ヶ国以上の海外子会社チームとのコミュニケーションを直接担当。アフリカのPwCメンバーからも直接問い合わせを受ける。(入所4年目以降)

    柔軟性:
    監査部門に所属しながら、Deals部門での大規模アドバイザリー部門の業務に参加。(入所1年目)
    監査業務の標準化、効率化を自発的に実施。部門長に提案し、部門として全面的に取り組みを実施。(入所2年目)
    監査部門からConsulting部門に出向し、大規模会社のプロジェクトマネジメント業務に参加。会計の知識を活用し、クライアントの事業部門と経理をつなぐ役割を担当。(入所3年目以降)

  • キャリアパス

    企業経営がグローバル化・多様化する中で、会計士には専門知識だけではなく、よりクロスファンクショナルなスキルが求められています。
    あらた監査法人では、強みであるPwCとの密な連携を活かし、会計士としての幅を広げるための部門を越えたオポチュニティを数多く創出しています。
    自らの意志で移籍・異動を申し出ることができるOEP制度(Open Entry Program)では、法人内での異動はもちろん、
    プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人
    プライスウォーターハウスクーパース間の相互異動、さらに世界各国のPwC法人への移籍が可能。昨年も40人ほどの職員がこの制度を利用してキャリアの幅を広げています。

    ■アソシエイト
    クライアント先で、監査業務の実作業を行うことが主な役割。チームで行う業務が多いため、先輩やインチャージ(主査)から指示・教育を受けながらスキルアップ。
    アソシエイトであっても、実力次第でインチャージを任されることもあります。平均的には、3~4年でシニアアソシエイトへとキャリアアップしていきます。

    ■シニアアソシエイト
    インチャージとして、監査手続やスケジュールの責任を担う。予期せぬトラブルなどが起こった際にも、臨機応変に対応する力が求められます。
    責任範囲が広くなった分、やりがいも大きくなり、監査業務の面白味を実感する場面も多くなってきます。

    ■シニアマネージャー/マネージャー
    担当するクライアント数も増え、複数のプロジェクトを並行してマネジメントしていく力が求められます。
    部下のモチベーション向上や、品質の管理をする一方、パートナー・ディレクターといった上司への報告業務など、マネージャーはチーム全体の成功のための要となる、やりがいのある役割です。

    ■パートナー/ディレクター
    クライアントのビジネスを深く理解するだけでなく、クライアントを取り巻く環境や、市場の変化など、監査上のリスクをトータルな視点で把握して、監査業務の戦略や方針を示します。
    最終責任者として、クライアントへのプレゼン能力、部下とのコミュニケーション能力など、高いソフトスキルも求められます。

  • トレーニング

    あらた監査法人では、ひとりひとりの価値の向上、チームの、そしてファームの価値向上のため、さまざまな研修を実施しています。

    新人研修においては、プロフェッショナルとして求められるビジネススキルや監査理論・監査ツール等を学びます。監査の基本的な知識は既に会計士試験勉強で学んでいると思いますが、その知識を実践に活かせるように、より実務に即した内容を学びます。

    入所1年目の夏以降では、職階・年次別の研修に加え、JGAAP/IFRS等各種基準のアップデート研修、監査人として必要なITの知識や内部統制などのテクニカルスキル強化を目的とした研修、プロジェクトマネジメントやプレゼンテーションスキルなどビジネススキル強化を目的とした研修を実施いたします。
    あらた監査法人で実施している研修には、PwC Globalで作成されたプログラムを使用した研修が多数含まれており、グローバルに通用するスキルアップをサポートします。PwC Globalで作成されたプログラムを使用する場合には、受講生の学習効果を高めるために英語と日本語を併記した研修資料を使用します。

    また、業務に必要な語学スキルについてもひとりひとりの学習をサポートしています。定期的なレベルチェック(CASEC)の実施、語学学校通学・Webを使用した語学自己学習に必要な受講料の一部負担、海外派遣時には事前に語学スキル強化のためのプログラムなどを提供しています。

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