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企業インタビュー 詳細

Special Interview

PwCコンサルティング合同会社 Microsoftチームインタビュー(川島 健路様、光延 裕司様)

Post Date2021-12-08 /
CategoryIT・デジタル, 外資系,

PwCコンサルティング合同会社(以下、PwCコンサルティング)、Microsoftチームのパートナーである川島様、光延様にインタビューの機会を頂戴し、PwCコンサルティングにおける同チームの特徴、プロジェクト内容、求める人材像についてお話しいただきました。

ご経歴について

EL

まずは、お二人のご経歴についてお聞かせください。

川島様

大学卒業後、日系SIerのシステムエンジニアとしてキャリアをスタートし、日系の独立系コンサルティング会社を経て、日本マイクロソフトに移り、コンサルティング部門にて19年ほど勤務しました。そこで、コンサルタント、デリバリーのマネージャーを経験し、最終的には日本とアジアパシフィック地域におけるコンサルティングのデリバリー責任者を担当していました。

2018年にPwCコンサルティングに入社して、丸3年になろうとしているところです。現在はテクノロジーコンサルティング(以下、TC)部門の中のMicrosoftチームをリードしています。

光延様

私は大学卒業後、日系SIerに入社し、システムエンジニアとして金融オンラインシステムの開発に携わった後、ERPの開発、マーケティング、営業を経験いたしました。

その後、日本マイクロソフトに入社し、エンタープライズマーケットの開拓を行う法人部隊の立ち上げに参画した後、官公庁、自治体、医療、文教マーケットを担当するパブリックセクターの業務執行役員に就きました。また、Azureというマイクロソフトのクラウド事業も兼務しておりました。トータルで23年間勤務し、2020年7月にPwCコンサルティングに入社しました。

EL

多くのコンサルファームの中でPwCコンサルティングを選ばれた理由をお伺いできますでしょうか。

川島様

PwCコンサルティングがコンサルティングをコアビジネスにしている点、それが選んだ理由です。また、監査法人や税理士法人だけではなく、多様なサービスラインのメンバーと関わることで、クライアントにさまざまなサービスを提供する機会があると感じました。一つのスペシャリティのみでクライアントの課題に取り組むのではなく、多様なバックグラウンドを持って取り組めるところが、学びと成長につながり、自分のスペシャリティを活かして貢献ができる。そういった意味で、次のキャリアとして良いのではと判断し、PwCコンサルティングに入社しました。

光延様

私がPwCコンサルティングを選んだ理由は、システムインテグレーション事業をメインとしてビジネスを大きくするのではなく、監査法人や税理士法人などの多岐にわたる顔を持って幅広くサービス展開していると感じたからです。

加えて、今後のデジタルという方向性に、総合的に支援ができる体制が整っているコンサルティングファームで、競合と同様に十分な実力と規模を兼ね備えているということが魅力でした。

Microsoftチームの組織・事業について

EL

次に、Microsoftチームの概要や組織構成などを教えてください。

川島様

今期(2021年度)からMicrosoftチームはTC部門に所属しており、Microsoftのソリューションを中心にコンサルティングを行っています。

発足当時はTC部門ではなく、ビジネストランスフォーメーション(BT)部門に所属しており、主にBPRやCRMなどのビジネスアプリケーションを強みとする組織といえました。しかし、Microsoftソリューションはプラットフォームからアプリケーションまで非常に幅が広く、それに伴うソリューション幅の考慮、および当社が今後の企業DX推進に関しクラウドを重視していることから、MicrosoftチームはTC部門に所属した方がPwCコンサルティング全体としてシナジーが出せると考えました。

光延様

TC部門には、IT戦略立案やデータアナリティクス、セキュリティ、Emerging Technologyなど特定分野で活躍されているチームが数多くあります。

一方で、Microsoftのソリューションを中心にコンサルタントを行う私たちのチームのケイパビリティは、ERPもあればCRMもあり、働き方改革もあれば、クラウドトランスフォーメーションもあります。それらのスペシャリティを全てユーザーにダイレクトに提供しているというのが当チームの特徴です。TC部門が持っているさまざまな要素を、Microsoftという1つのソリューションで横断的に提供できるチームとなっています。

EL

Microsoftチームの中の組織構成を教えてください。

川島様

大きく分けて2つのチームがあります。1つはプラットフォームチーム。このチームは、デジタルワークプレイスと言われる働き方改革系のソリューション、Azureを中心にしたクラウドトランスフォーメーション、クラウドにおけるセキュリティなどを担当しています。現在、チーム全体の半数ぐらいである30名強が在籍し、光延がリードしています。
もう1つがビジネスアプリケーションというERP、CRMの導入、そして、ローコード開発プラットフォームであるPower Platformなどをメインで行っているチームで、こちらは私がリードしています。

PwCの特徴について

EL

次に、御社のコンサルティングの特徴をお伺いできればと思います。

川島様

フラットで、縦割りではないオープンな環境が、PwCコンサルティングの良さではないかなと感じています。例えば、監査法人や税理士法人と本当に垣根なく連携できており、そういった環境が特徴としては一番大きいのではないでしょうか。

光延様

中途入社者が活躍しやすい環境があるのもPwCコンサルティングの一つの特徴ですね。中途採用者を助ける文化があって、私も入社当時に強く実感しました。

例えば、私はパートナーで入社した後に、社内の色々な方に面談を申し込みました。実務があって多忙なのはどこのコンサルティングファームでも同じですが、PwCコンサルティングのメンバーは誰も断らないのです。かつ、全員が「私は何があなたのためにできますか」と聞いてくれました。いろいろ教えてくれるだけではなくて、何か手伝えることはあるか聞いてくれて、こういうことを教えてください、こういうことを手伝ってくださいと言うと、快く応じてくれました。これは入社して本当に驚いたポイントです。

また、Microsoftチームについて言うと、PwCコンサルティングは2015年にMicrosoftソリューションの専任チームを立ち上げて、コンサルティングファームの中ではかなり長い期間専門的に取り組んでいます。そのため、メンバーにおいても、多くの経験と実績があると言えるでしょう。

プロジェクト事例について

EL

具体的なプロジェクトについてもお聞かせいただけますか?

川島様

ビジネスアプリケーションの領域ですと、製造業のクライアントを中心に、ERPのグローバルロールアウト案件の依頼を数多く頂戴しております。製造業は世界中に拠点を持っているため、グローバルにERPを展開していかなければなりませんが、グローバル展開に十分対応できるベンダーやコンサルティングファームはそう多くありません。そのような背景から、PwCコンサルティングに多くの依頼が寄せられているのだと思います。

私たちも日本のメンバーだけで対応するのではなく、海外のPwCメンバーファームと連携する形でプロジェクトを遂行しています。グローバルロールアウトでは、一つの地域を1年程度のスパンで展開し、次は別の地域に移るというのを繰り返すため、トータルではかなり長いスパンとなります。このような案件で長く同じプロジェクトに携わるメンバーにはアサインの変更を行い、同じ仕事をずっとやり続けることがないように配慮しています。

それ以外に最近では、ローコード開発プラットフォームの「Power Platform」を使って、コードを書く量を極力減らし、クイックに開発ができるような基盤を提供していくといった案件も行っております。

光延様

プラットフォーム側の代表的な事例で言うと、コロナ禍におけるリモートワークの普及から、ネットワークを拡張する企業が多くなっており、ネットワークセキュリティを見直す機運が高まっております。そこで、ネットワーク環境のセキュリティ強化に対するアドバイザリーサービスを行っています。これにはMicrosoftソリューションに統合されているセキュリティ強化のソリューションを用いています。セキュリティ案件は私たちだけではなく、TC部門内にデジタルトラストの専門性を持ったチームがありますので、一緒に取り組むケースが多いですね。

他には、クラウド移行のガイドライン作成も行っています。MicrosoftはAzureというクラウド環境を持っていますが、そこにとらわれないガイドラインの作成や、それに伴う標準化の支援を行います。この領域は今後、非常に伸びていく市場です。TC部門内のIT戦略などを支援しているテクノロジーアドバイザリーチームと連携しサービス提供しています。

また、コロナ禍で働き方改革の定着化にチャレンジをしてみたものの、なかなかうまく進んでいないクライアントに対して、Microsoft製品を使った働き方改革を、私たちが入ってアセスメントをしながら定着させていくというコンサルティングを行ったりもしています。

代表的な上記3つの事例に加え、それ以外にも新しい分野にチャレンジしています。例えば、クラウドの基盤を持っていますので、その上で動くさまざまなアプリケーションを用いたソリューション開発です。

EL

企画構想フェーズ、PoC、要件定義などの上流工程はPwCコンサルティング主体で担当されるかと思うのですが、設計・開発等のフェーズはオフショアやSIerとどういった役割分担になっているのでしょうか。

川島様

基本的にはDynamics等のビジネスアプリケーションに関しては導入まで行うケースが多いです。それ以外ですと、構想策定や要件定義、設計くらいまでが中心ですが、RFPを出してベンダー選定、システム選定まで行い、それ以降はプロジェクト推進をサポートするといったケースもあります。PoCのような案件に関しては、私たちの方でデリバリーまで完結させることも多いです。

プロジェクトへのアサインについて

EL

プロジェクトのアサインはどのようにされているのでしょうか。

川島様

基本的には、本人のスペシャリティやキャリア志向を踏まえた上で、アサインを決めています。パートナーだけで決めるのではなく、シニアマネージャー以上で議論を行い、合意を取って決めています。本人には目的や意義などを説明し、納得いただいてから実際にアサインするといった感じです。

もちろん実際問題としてタイミングというのはあると思います。ただPwCコンサルティングは、やりたいことがやれない環境ではなく、やりたいと言った時に、どうやったらそれをできるようになるのか、コーチと呼ばれるメンターと、場合によってはパートナーを入れて検討します。声を上げないと満足していると思われてしまいますが、自分でやりたいことは積極的に発信することでサポートが得られる環境です。

光延様

マネージャー以上には、自分のキャリアやケイパビリティを踏まえて今後担当していきたいソリューションを決めていただき、それらの事業戦略と展開をリードしてもらうような役割をお願いしています。

対象ソリューションを開発して、マーケットに対してどういったアクションを起こすかを能動的に考えてもらい、適した案件があればクライアントを開拓し、提案していくという試みです。ですから、自分のキャリアと全く違うことを強制的にやらされるといったことはありません。

EL

提案の際は、インダストリーチーム、TCの他チームも含めどのように動かれることが多いのでしょうか。

川島様

複数パターンあります。インダストリー側から話があって一緒に提案に行くパターンや、Microsoft社からのオポチュニティもあります。

光延様

これも特色といえますが、PwCは全ての案件を1法人で担当しようとしていません。私たちが所属するPwC Japanグループには、監査、税務、アドバザリーなどさまざまな専門性を持ったメンバーが在籍していますので、適宜協働による連携を取るようにしています。

組織の方向性について

EL

今後のMicrosoftチームの方向性について、お伺いしてもよろしいでしょうか。

川島様

今後さらなる拡大を考えています。PwCとしてDX推進のプライオリティは高く、TC部門は、社内においても非常に重要な位置付けになってくると思っています。そういった中でMicrosoftチームとしてもより成長していく必要がありますし、貢献の幅を広げていかないといけません。

まずはクライアントのDX推進のために、現場に近いところでデジタル技術を使い、さまざまなことに取り組んでいきたいですね。そのためには既存のソリューションにとらわれず、現場にあったDX推進のために必要なデジタル技術を取り入れて、支援の裾野を広げていこうと考えています。

光延様

デジタルプロダクトを作っていきたいという構想もあります。
今までの経験の中で得られたクライアントの課題感を踏まえ、自身でサービスを作りたいと考える方は、起業またはプロダクト開発ができるベンチャーにチャレンジするというのが選択肢だったかと思います。
しかし、PwCコンサルティングでデジタルプロダクトを開発するのも「あり」なのではないでしょうか。PwCコンサルティングには、アドバイザリー、税理士法人、その他にもさまざまなファームのリソースがあります。また、サービス開発を支援するようなテクノロジーの部隊もたくさん在籍しています。ですから、デジタルプロダクツ開発にチャレンジしてみたいという方にもぜひ来ていただきたいと思いますね。

川島様

PwCコンサルティングでは、何かやりたいことが出てきた場合、できない、駄目だという否定から入るのではなく、基本的にどうやろうかという姿勢から議論が始まります。もちろん、監査クライアントに対して特定サービスはできないという法的な制約はありますが、やれないことがないと言った方が正しいですね。

そのため、新しいビジネス、新しいサービスを作りたい、新しいソリューションや新しいテクノロジーに取り組みたいと希望があれば、どうやって進めていくか、どうやってビジネスとして成り立たせようかという話になります。やりたいことの議論がオープンにできる会社って、そんなにないような気がするので、そういったところがPwCコンサルティングの良さだと思います。

求める人物像について

EL

求める人物像をお聞かせください。

川島様

基本的にはお人柄を重視しています。PwCコンサルティングは多様性を持って、多くの難しい課題に取り組んでいます。ですから、多様性を理解して、そういった環境で働きたいという方を求めています。

加えて、クライアントの課題やチームの課題を自分ごとに考えて取り組んでいける方。成長志向があり、常に学び続けていける方。課題を解決していくのが本質的なコンサルタントの仕事なので、課題を解決し、チームに貢献することにやりがいを感じられる方。もちろん、何かしらのスペシャリティをお持ちである方も求めています。ただ、成長できる環境があるので、出来上がった専門性をお持ちの方だけではなく、チームの中で成長し続けていける方も求めています。

光延様

コンサルスキルやITの知識は、あればあったに越したことはありません。ただ、そういったものは、実は入社した後もかなりキャッチアップができるものですし、実際のジョブの中でどんどん学ぶことができるものです。それらを習得するにはセルフスターターの方でないと、なかなか難しいですね。待っているだけだとスキルも身に付かないですし、幅も広がりません。自身で色々なことに積極的に取り組める方が望ましいです。

また、明確に自分のやりたいことを持っている方にも来ていただきたいですね。とりあえずPwCコンサルティングに来ましたというよりも、こういうことをやりたいからPwCコンサルティングに来ました、Microsoftチームに来ました、といったWillを持っている人だと断然、動きが変わってきます。セルフスターターと、Willを持っている方、この2つはすごく重要だと思いますね。

EL

Microsoft以外の他のビジネスアプリケーションやプラットフォーム経験者は対象になりますでしょうか

川島様

何かしらスペシャリティがあると、早期にキャッチアップできそうという判断が入ると思いますので対象になりますね。例えば、若手の場合、他のスペシャリティをお持ちであれば、Azureを勉強していただいてもキャッチアップが早そうであり、複数のスキルを持った形で成長していただけると思います。

EL

入社後、成長されている方にはどういった特性がありますか。

川島様

成長には、素直さと誠実さという人間性が重要だと思うので、そこは一番大切にしています。素直でオープンであり、分からないことに対して積極的にサポートを求められるようなマインドを持っている方が、チームメンバーやクライアントに愛されています。どんなにスキルを持っていても、クライアントに愛されないと楽しく仕事ができません。このように誰からも愛されるキャラクターであることは、本当に大切だと思います。

候補者の方へのメッセージ

EL

最後に転職を考えられている方に一言お願いできますでしょうか。

川島様

よく、コンサルファームは働き方がハードではないかと聞かれます。確かに、クライアントから求められるアウトプットの品質や成果は非常に高い期待値が求められるため、そこにこだわりはあり、非常に頭も使いますが、時間をかけて働けば良いという文化はありません。環境としては、みんなサポーティブであり、オープンで働きやすく、色々なスペシャリティとバックグラウンドを持った方に囲まれて本当に成長できる環境だと思います。

また、グローバルファームでもありますから、海外のメンバーと関わることも多く、グローバル案件をやりたいと発信すればかなう環境です。やりたいことに対するハードルがすごく低いですね。指示待ちではなくて、主体的に動ける人に対してはすごく理想的な環境だと思います。

ITのスペシャリティを持った方が次のステップとして、コンサルコアスキルを身に付けていくこともできます。キャリアの醸成の場としてはとても良いと思うので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

光延様

コンサルティングファームに来て一体何を実現したいか、どういう自分になりたいかというところを本当に自由な発想で考えられるのが私たちPwCコンサルティングだと思います。コンサル未経験なので、と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、半年ほどで十分に活躍されている方もおりますので、ぜひチャレンジをお待ちしております。

 

企業プロフィール

Profile

PwCコンサルティング合同会社

この企業の詳細情報
  • 川島 健路 様

    パートナー

    国内コンサルティング会社で流通系基幹システムのオープン化プロジェクト等に従事、大手外資系ソフトウェア/クラウドベンダーにて、製造業、公共、金融、コミュニケーションセクタ等のITコンサルティングプロジェクトに関わり、アジアパシフィックエリアのコンサルティングデリバリー責任者として従事したのちにPwCコンサルティング合同会社に入社し、現在はマイクロソフトテクノロジーコンサルティングチーム責任者として従事している。

  • 光延 裕司 様

    パートナー

    国内大手システムインテグレーター、外資系ソフトウェア/クラウドベンダーを経て、PwCコンサルティング合同会社に入社。外資系ソフトウェア/クラウドベンダーにて、大手企業ならびに官公庁・医療・教育マーケットにおける事業責任者を務め、数多くの先進的なリファレンスプロジェクトを創出。また、クラウド事業強化の責任者を兼務し、全社のクラウド事業をリード。政府有識者会議ならびに業界団体の理事を歴任するなど、数多くの知見を有する。現在は、クラウドサービスを活用したビジネストランスフォーメーションを専門領域とする。

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