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Company Information

企業情報

企業情報

株式会社ドリームインキュベータ

2000年に元BCG日本代表の堀紘一をはじめとする幹部により
設立した、日本発のグローバル戦略コンサルティングファーム。
同社のプロフェッショナルサービスは、戦略コンサルティングを
ベースとしつつも、ビジネス環境の変化を捉え、産業を越えた
視野・発想で企業や政府と連携しながら事業、産業の創出を目指す。
「ビジネスプロデュース」「産業プロデュース」に特徴がある。

近年では、「技術」×「戦略」×「政策」の融合によりグローバルに
新産業の創出・育成を行う「産業プロデュース」活動を加速させている。
また、中国、シンガポール、ベトナムに現地法人を積極展開し、
成長著しいアジアと日本の産業の架け橋となるべく、日本企業の
アジア展開を支援を行う。

  • 事業内容

    <産業プロデュース>
     「技術」、「戦略」、「政策」を融合し、新産業育成を推進
    <戦略コンサルティング>
     MDP(Multi-Disciplinary Practice)により、戦略立案から実現まで
     ダイナミックにプロデュース
    <アジア展開支援>
     日本企業のアジア市場進出・参入戦略の策定、および実行支援
    <リーダー人材開発/組織変革支援>
     戦略実現のためのリーダー育成/組織変革プログラムの
     設計・提供・実践支援
    <M&A支援>
     日本企業成長の源泉となる、技術案件やクロスボーダー案件を
     中心にFAからPMIまでサポート
    <ベンチャー支援>
     志の高いベンチャー企業・経営者に対する優良経営資源の提供、
     グループ事業として経営実践

  • 企業概要

    代表者代表取締役会長 堀紘一
    URLhttp://www.dreamincubator.co.jp
    設立2000年6月1日
    資本金87億円
    売上高65億円(12年3月期)
    従業員数493名(連結役職員数) ※2017年3月末現在 ※戦略コンサルタント人数は約100名
    株式公開東京証券取引所 市場第一部
    沿革2000年04月 東京都港区に資本金4千5百万円をもって設立。
    2000年06月 東京都港区六本木に本社事務所を開設。営業活動を開始。
    2000年07月 新事業創出促進法の認定を受ける。
    2000年09月 米国セピエント・コーポレーションと株式売買契約を締結。
    2000年10月 第三者割当増資により資本金を4億9千9百万円とする。
    2001年02月 株式会社デライト(当社100%出資子会社)を設立。
    2001年03月 第三者割当増資により資本金を11億2千3百万円とする
    2001年04月 「技術評価本部」を発足
    2002年05月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
    2002年06月 東京都目黒区上目黒二丁目に本社移転。
    2003年08月 株式が貸借銘柄に指定される
    2005年09月 東京証券取引所市場第一部に上場
    2005年11月 公募増資により資本金を4,476百万円とする。
    2010年12月 中国上海市に現地法人得爱(上海)企业管理咨询
           有限公司(連結子会社)を設立。
    2011年02月 株式会社アイペットの発行済株式数の82.11%(議決権ベース)
           を取得し、連結子会社とする。
    2011年06月 東京都千代田区霞ヶ関に本社を移転。
    2011年08月 シンガポールにDREAM INCUBATOR SINGAPORE PTE. LTD.を設立。
  • 社員の声

    ・岩本 真行 [Masayuki Iwamoto]
     マネジャー
     京都大学理学部卒業 同大学院理学研究科修了
     経済産業省を経て、DIに参加
     <会社紹介パンフレットを一読して虜になった、独自のビジネスモデル>
     大学時代、数学という俗世間から最も離れた学問を勉強していた私は、「何となく大きな仕事に携わってみたい」という漠然とした思いだけを拠り所に、国家公務員という職を選び、官庁の中では比較的自由闊達な経済産業省に入省しました。

     中央官庁での仕事は、責任がそれなりに大きい一方でやりがいもありました。しかし、入省後数年が経過したころから、私の興味関心は官庁という言わば閉じた組織から、経済活動が日々行われている外の世界へと向きはじめます。そのきっかけとなったのは、プライベートで知人とともにやっていたNPO活動。その活動を通じ、様々な職種、業種の人たちと交流する中で、(良くも悪くも)官庁は狭い世界であるとの思いを持ち始めると同時に、外へ出ていろんな人たちと仕事をしてみたいと思うようになりました。

     そして、官庁を出ることを決意し、セカンドキャリアに選んだのがDI。実は、私は、転職活動をするまで、DIのことを知りませんでした。初めて知ったのは、転職活動を開始し、人材エージェント会社の方から「こんな面白い会社があるけど興味ない?」と紹介されたとき。手渡された会社紹介のパンフレットの中に、「産業プロデュース」や「ペット保険会社の事業経営」といった魅惑的なワーディングが並ぶのを見て、即座に興味をもったことを憶えています。その後、社員の方から直接話を聞く機会を得て、DIのことを詳しく知るに連れ、大企業向けの戦略コンサルティングをする一方でベンチャー企業への投資、さらには自ら事業経営まで行うという独自のビジネスモデルを確立・進化させるDIに強く惹かれていきました。

     DIの仕事の本質は、知恵をひねりだしてクライアント、さらには社会に付加価値を付けていくことです。そのため、総じて仕事の難易度は高く、ときに「生みの苦しみ」を味わうこともあります。しかし、そこには常に、知的な面白さと大きなやりがいがあります。入社以降、戦略コンサルティングから産業プロデュースまで、様々なプロジェクトに従事しましたが、その一つ一つに大きなやりがいと学びがありました。

     自身の強みや経験を生かし、ビジネスの最前線で思いっきり仕事をしてみたいという気概をお持ちの方には、DIはおそらくベストな場だと思います。そうした気概をお持ちの方のご参加を心よりお待ちしています。

    ・大津留 博文 [Hirofumi Otsuru]
     マネジャー
     一橋大学社会学部卒業
     ソニー株式会社を経て、DIに参加
     『MADE IN JAPAN』ソニーの創業者である盛田昭夫氏が記した同書は、私がソニーとDI、二つの会社に関わるきっかけとなった書物です。

     働くということをさして真剣に考えることもなかった大学時代の私は、同書に感銘を受け、「ソニーでならなにか面白いこと、社会的に意味があることができるはず」という直感を胸に、ソニーで社会人生活をスタートさせました。

     ソニーでは、広報として垂直統合型のカメラ・水平分業型のパソコン等、様々な事業を担当。異例であった米国への長期出張もさせていただくなど、私の直感は裏切られること無く、在職中には非常に多くを学ばせていただきました。今でも当時仕事をご一緒させていただいた方々には感謝の気持ちが絶えません。

     一方、多彩な商品を担当するほど、商品ごとに適した戦略があるものだという(当然と言えば当然の)体験をした私は、企業・業界の枠に囚われない、新しい視点からビジネスを考えてみたいと思い転職を決意しました。

     転職活動の時にもあった大本の志はやはり『MADE IN JAPAN』。
    その中で出会ったDIは、ビジネスプロデュースというコンセプトを日本で創り、アジアを中心に世界で実行しているユニークな“MADE IN JAPAN”企業でした。

     DIに入社してからの私は、商品戦略・営業戦略構築などのプロフェッショナルサービスだけでなく、広報業務にも従事しています。実に、不思議なものです。
     やはり、人間万事塞翁が馬、縁に感謝しつつ、DIのビジョンに共感していただける皆様と社会に貢献していきたいと考えています。
    参照元:http://www.dreamincubator.co.jp/recruit/message

  • 求める人物像

    ドリームインキュベータ(DI)のBPのミッションは、世の中に大きなインパクト
    を与えるような事業を創造していくこと。従って、優れた構想を紡ぎ出すだけでなく、
    実現のためにリソースを集め、先頭に立って周りをドライブしていくことが必要です。

    【ベースとなる人間力】
    志 × オーナーシップ・コミットメント × 柔軟性

    【構想・戦略策定力】
    インテレクチュアルスキル × ビジネスセンス × 創意工夫

    【社内外ドライブ力】
    エンジン × 知的リーダーシップ × コミュニケーション能力

    【他人に無い “何か”】
    何かしらの軸での専門性 × 人とは違う経験

    加えて、”明日の日本を創る”ことを他人事と思わないマインドセットを持った社員が多い
    こともドリームインキュベータ(DI)のBPの特徴と言えます。

  • キャリアパス

    ドリームインキュベータ(DI)入社後のキャリアは、ビジネスプロデューサーから出発し、
    成長と共にマネジャー、執行役員というステップが用意されています。

    【ビジネスプロデューサー(BP)】
    現場の最前線でプロジェクトを推進する存在です
    顧客の成長というゴールに向けて、マネジャーのアドバイスのもとで、
    高い視座で課題を俯瞰しつつ、能動的に事業をプロデュースします

    【マネジャー】
    現場のリーダーとして、プロジェクトチームを指揮する存在です
    大きなゴールを意識してプロジェクト全体を設計し、MDP*で構成されるチームを
    リードしながら、顧客およびチームメンバーをドライブします
    併せて、チームメンバーのコーチング、育成も重要な仕事です

    【執行役員】
    プロジェクトの総責任者であり、顧客企業の成長にコミットする存在です
    また、DIの経営チームの一員としてDI自身の成長にも責任を持ち、事業戦略に
    磨きをかけ、意思決定を行い、実践する役割も担います

  • トレーニング

    社員全員にDIの良きDNAを継承しつつ、個人個人の成長を加速するために、
    様々な育成プログラム/社内制度が用意されています。学ぶ意思があれば、
    限りない成長を遂げられる環境です。

    ◆育成プログラム
    【OJT(On the Job Training)】
    DIでは「自ら学ぶ」という姿勢が最重要視されます。プロジェクトを通して
    シニアメンバーや同僚から考え方、行動とその背景を学び取る。マニュアルも
    正解も無い世界にチャレンジする我々にとって、自らの問題意識に従って必要な技
    を吸収する OJTが、トレーニングの基本ともいえます。

    【スキルトレニーング】
    BPとして身に着けるべき基本的なスキルに付いて、キャリアのステージに併せて
    体系的に学んでいただけるよう、研修プログラムが用意されています。
    入社時トレーニング: 情報収集、分析手法、スライドの書き方など
    ハイレベル・スキルトレーニング: アウトプットの質を高める手法など
    ケースリーダー塾: プロジェクトマネジ、顧客マネジ、営業開拓のやり方など
    自主トレーニング支援パッケージ: 自習用資料、ビデオ、書籍など
    その他の育成制度

    【メンター制度】
    先輩BPがメンターとしてアサインされ、仕事の進め方、成長に対するアドバイス、
    評価のフィードバックなど、細かなフォローを行います。学卒BPに対しては、
    社会人としての振舞い方、ビジネスマナーなどについても厳しく指導します

    【チャレンジ・セッション】
    構想力、提案力を鍛えるために、シニアBPやマネジャーが、執行役員陣に対して、
    オリジナルなプロジェクトや事業の提案の社内プレゼンテーションを行い、
    皆で議論して磨きます。各人が切磋琢磨しながら成長することで、DIの組織力も
    高めていくことを狙っています

    【その他】
    ケース・シェアリング
    分野別勉強会
    プラクティス(業界/分野)毎に、新しい知見をシェアし、インサイトを深めるため、
    様々な勉強会が行われています。各分野のプロフェッショナルである特別顧問にも
    参加いただいています

    外国語研修(英語、中国語など)
    語学学習の費用などについて一部補助を行っています

    書籍資料購入費補助
    業務における分析・研究、スキルアップを目的とした書籍の購入費用について全額補助を行っています

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