アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社

概要

ADLのコンサルティングは、グローバルに事業を展開している顧客企業の直面する、多様かつ複雑な経営課題を対象にしています。そのため、産業別領域と機能別領域それぞれに精通したプロフェッショナルにより、最適なプロジェクトチームを編成いたします。
事業内容 ADLのコンサルティングは、グローバルに事業を展開している顧客企業の直面する、多様かつ複雑な経営課題を対象にしています。そのため、産業別領域と機能別領域それぞれに精通したプロフェッショナルにより、最適なプロジェクトチームを編成いたします。
会社所在地 東京都港区虎ノ門3丁目5番1号 虎ノ門37森ビル13F
代表者 原田 裕介
URL http://www.adlittle.jp/
設立 1978年
資本金 非公開
売上高 非公開
従業員数 非公開
株式公開 非公開
事業内容
ADLのコンサルティングは、グローバルに事業を展開している顧客企業の直面する、多様かつ複雑な経営課題を対象にしています。そのため、産業別領域と機能別領域それぞれに精通したプロフェッショナルにより、最適なプロジェクトチームを編成いたします。
会社所在地
代表者
原田 裕介
URL
http://www.adlittle.jp/
設立
1978年
資本金
非公開
売上高
非公開
従業員数
非公開
株式公開
非公開

沿革

1886年 マサチューセッツ工科大学のアーサー・D・リトル博士により、世界最初の民間受託研究機関として
      キャンパス内に、Roger Griffinと共に”Grifin&Little”を設立。
1893年 独自の知見に基づき化学的製紙方法を記した「製紙の化学」という書物を出版。
Griffinが突然の事故でこの世を去り、Griffin&LittleはArtuhr D. Littleと改称する。
1899年 3000件近くの特許を獲得。当時MITの化学教授であったWilliam H. WalkerがArthur D. Littleに参加、
社名をLittle&Walkerと改称する。
1908年 GM(ゼネラルモーターズ)初の中央研究所設立の支援。このプロジェクトを皮切りに、
ADLはマネジメントコンサルティングの領域へと活動領域を拡大する。
1909年 Arthur D. Little Inc.と改称、技術的知見に溢れたプロフェッショナルスタッフ22名で構成される、
少数精鋭の株式会社として新たなスタートを切る。
1978年 世界の重要拠点のひとつとして、日本オフィス設立

求める人物像

”大きな変革を促すファシリテータ” として、ADLのコンサルタントに求められること。

コンサルタントとして重要な、構想力・分析力・論理力・コミュニケーションの力に加え、
・クライアントの事業成長への道筋を、明確に描き打出すビジネスリーダーマインド
・人と組織の ”感情” を理解し、クライアントの自律的な変革を促すリーダーシップ
・様々な局面で、倫理性高く、フェアでバランスの取れた判断・行動を行える優れた魂

キャリア・教育体制

キャリアパス

<ビジネスアナリスト>
主に、プロジェクトチームとして構築した仮説の、真偽を検証する役割を担います。氾濫するデータのなかに看過できない情報を嗅ぎ取ること。またその情報を、主体的・独創的な分析を通じて “認識すべき事実” として明瞭に描き出し、クライアントに提起していくことが求められます。

<コンサルタント>
プロジェクトを展開する上で、チームの中心的役割を果たします。クライアントが抱える課題を深堀・明確化し、解決の方向性を仮説として描くこと。また、検証された仮説を軸に、段階的に検討を深め、“チャレンジング” かつ “実現可能な” 提言を最終的に取り纏めることが求められます。

<マネジャー/プリンシパル>
プロジェクト運営に責任を持ちます。プロジェクトの方向付けとプランニングを行い、全体進捗に常に留意しつつ、最終的な提言をクライアントの “腹に落ちる” ものに高めること、また、クライアントの自律的革新への地均しを行うことが求められます。

<アソシエイト・ディレクタ/ディレクタ>
プロジェクトの統括責任を持ちます。クライアントの革新を継続的に後押しし続ける、よきビジネスパートナーとしての立場を有します。また、社内に蓄積した知見を、ADLの企業経営コンセプトとして昇華させ広く世に問い、ファームとしてのADLの質を高め・成長させ続ける役割も担います。

トレーニング

アーサー・D・リトル(ADL)のトレーニングは、「実際のコンサルティング、さらに言えば、常に新しい課題への対峙が求められる第一線のビジネスの現場で役立つ」ことを大きな目的としています。

この目的の実現のために、トレーニング・プログラムの主眼は、コンサルタントの最も重要な付加価値である「考え方」の習得を重視したものとなっています。

たとえば、プレゼンテーション・トレーニングのような「スキル系」のトレーニングにおいても、「発声」「表情」「ボディ・ランゲッジ」など通り一遍の「技術」を学ぶだけでなく、コミュニケーションの根底にある重要な「考え方」や「哲学」を押さえながら、本質的なトレーニングを実施しています。

またADLのトレーニングは、トレーニング後の「実践」の場で、気づき、自分のモノとなっていくエッセンスを散りばめたプログラムとなっています。

たとえば、ファイナンス・トレーニングにおいても、ただの財務分析技術の習得を超えて、経営戦略への意味合いなど、よりハイレベルな学びを得られる内容となっています。
「成長」を大きな目的とし、「トレーニング」から「実践」まで一貫したプログラムを通して、「実際のコンサルティングに役立つ」力が身につく環境を提供する、これがADLのトレーニングに対する一貫した考え方となっています。
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