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SEからITコンサルタントへの転職

Post Date2017-04-03 /
CategoryIT・デジタル特集

ITを利用した経営貢献は、大手企業やベンチャー企業など、どの企業でも求められるものとなりました。その中核を担うITコンサルティングファームではIT技術を持ち合わせたSEを必要としています。

ITテクノロジーの進化とコンサルティング

IoT、AIなどITテクノロジーが経営に与える影響範囲はどんどん広くなり、ITの知見を持っている方がコンサルティングファームへ転職をする例が増えています。もちろん、伝統的な基幹システムを始めとしたITを利用した経営効率化のニーズも引き続き強く、ITを手段とするコンサルティングテーマは多くのファームで多数を占めるようになっています。

例えばメガバンクでも、ブロックチェーンを始めとしたFinTech活用を検討し他機関との差別化を図ろうとするなど、伝統的な産業におけるIT戦略の役割が大きくなってきており、そういった需要の拡大がITコンサルタントとして経験を積んだ後のキャリアプランに影響を与えています。

外資系やベンチャー企業に加え、新卒文化が根強かったいわゆる「日本的な大企業」もIT技術の進化を取り込み他社に遅れを取らないために、中途採用でIT戦略の知見を持ったコンサルタントに白羽の矢を立てる例も増えており、ITコンサルタントのキャリアの選択肢が多様化しています。

ITコンサルタントのバックグラウンド

さて、上記のように市場から強い引き合いがあるITコンサルタントですが、そこで活躍されている方のバックグラウンドで大多数を占める職種は「システムエンジニア(SE)」です。

現時点ではイメージが湧かないかも知れません。業務内容も違えば、働き方や求められるスキルも違いますのでそれは当然だと思います。

ただ、SEとして業務を行う中で「もっと企画から携わって、本質的に役立つシステムを作りたい」「多くの優秀な方がいる環境で自分のスキルを伸ばしたい」といった思いを持たれている方には必ず良い選択肢になりますので、この特集を通じて理解を深めて頂けたら幸いです。

コラム

業務アプリケーション開発を行っているSEの方のキャリアパスについて

業務系SEの方のキャリア選択肢について、「プロジェクトマネージャー」「アーキテクト」「ITコンサルタント」に大別し、それぞれの必要経験/スキルと転職時の注意点についてお話し致します。

詳細は「業務系SEのITコンサルタントへのキャリアパス」をご覧ください。

システムインフラ開発を行っているSEの方のキャリアパスについて

インフラ系SEの方のキャリア選択肢について、「ITコンサルタント」「社内SE」「技術スペシャリスト」に大別し、それぞれの必要経験/スキルと転職時の注意点についてお話し致します。

詳細は「インフラ系SEのITコンサルタントへのキャリアパス」をご覧ください。

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