戦略系ファーム

業務内容 / 具体的なテーマ

経営幹部大手企業の経営層(CXO)が抱えるCXOアジェンダに対し、コンサルティングを行う。

コンサルティングテーマについては全社経営戦略、M&A戦略、M&A後の統合戦略、新興国進出戦略など多岐に渡る。業界、時代のトレンドによりテーマが毎年大きく変わっていき、プロジェクトテーマについても幅が広いことが特徴です。

従来としては、企画資料を作ること、戦略、計画の策定を主に行っているというイメージが強いが、近年はクライアントが戦略の実現性を重要視する傾向もあり、戦略の実行にまで踏み込んで関与してく戦略コンサルティングファームも増えている。

また、経営のグローバル化に伴い、プロジェクトについては英語で行うプロジェクトが一般的となっている。

戦略系ファームのキャリア・採用動向について

戦略系ファームで得られる経験

企業のCXOが取り組む経営課題に取り組むことにより、経営テーマに関する高い専門性、知見等を得る事ができることが魅力。また、レベルの高い人材層の中で、強いプレッシャーを受けながら、業務を行うことにより、自分自身のポテンシャルを最大限まで高めることができる。

 

戦略系ファーム採用動向

有名大学卒業者、海外MBAホルダーの20代〜30代前半の若手をポテンシャルにて採用している。近年についてはプロジェクトが英語が多く、ビジネスレベルでの英語力は求められる。

志望する方が多いものの、面接通過率については1%程度と言われる非常に狭き門であるのも戦略系ファームの特徴。選考については、書類選考、適正試験(SPI等)後、ケース面接があり、ケーススタディによる論理的思考能力が判断される。

出身者のバックグラウンドについては、官僚、弁護士、会計士、大手企業出身者、エンジニア、医師など多岐にわたる。

キャリアについて

戦略系コンサルティングファーム出身者のネクストキャリアは幅広くなど多岐にわたる。
戦略策定の経験を活かし、事業会社では経営企画、金融機関では投資銀行部門、PEファンド等に転職するケースが多い。

【ネクストキャリア事例】
・大手事業会社 経営企画・事業企画職
・新興系企業・オーナー企業等 経営幹部・事業責任者
・証券会社 投資銀行部門
・PEファンド
・競合コンサルティングファーム

 

ファーム例

マッキンゼー・アンド・カンパニー / ボストンコンサルティンググループ / ベイン・アンド・カンパニー / ブーズ・アンド・カンパニー / A.T.カーニー /  ローランド・ベルガー / アーサー・D・リトル / ドリームインキュベータ / コーポレイト・ディレクション / ジェネックスパートナーズ など

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