特集|株式会社 KPMG FAS リストラクチャリング部門 インタビュー

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本日は、株式会社 KPMG FAS 執行役員 パートナー 中村 吉伸 様とマネージングディレクター 稲垣 雅久 様にインタビューの機会を頂きました。ご担当されているリストラクチャリング部門の組織やサービス内容、具体的なプロジェクト例、リストラクチャリング部門で働くことの魅力、求める人材像などについてお話しを伺いました。

Ⅰ.ご経歴について

EL:まず初めに、ご経歴について教えてください。

中村様:私は1990年代半ばに監査法人に入所し監査に従事しておりましたが、企業が抱える課題にふれるにつれ、企業経営や課題解決に係るアドバイスをしたいと考えるようになりました。1990年代後半に日本のKPMGで事業再生サービスの専門部署(現リストラクチャリング部門)が創設されたことを機に、これに参画し、2013年からは日本の統括責任者をつとめております。

中村P_正面② 当時は再生対象が不良債権からコーポレート(企業・事業)に移りつつあり、まさに事業再生の草創期でした。2000年に施行された民事再生法、2002年に改正された会社更生法などの法的整理案件、2003年に設立された産業再生機構の私的整理案件などにプロジェクトマネージャーとして多数関与いたしました。

2007年から2009年までイギリスに赴任し、主に欧州の日系企業の事業再生・再編をお手伝いしました。赴任中にリーマンショックが起こり、帰国後初日に企業再生支援機構と打ち合わせをしたことは記憶に残っています。

最近は、法的・私的整理案件が減る一方、再建ステージのアーリーステージからミドルステージでの改革施策の立案(コスト削減や運転資本最適化)や事業計画策定・実行支援、他力を活用したM&Aや業界再編、海外リストラクチャリングなどが増えています。事業再生のあり方が多様化するなか、業務の幅も広がってきております。 

稲垣様:私は1980年代後半に新卒で外資系コンサルティングファームに入社し、そこで28年間仕事をした後、KPMG FASに転職しました。弊社が2社目となります。

稲垣MD_右②私が大学を卒業した80年代後半は、いわゆる経営コンサルタントという仕事が一般に認知され始めた頃で、「これはエキサイティングな仕事」と思いコンサルティング業界に入りました。

当時から今日に至るまでコンサルティング業界は目覚しい成長を遂げてきたと思います。私はその追い風の環境下、事業戦略から業務プロセス・組織の改革、情報システムの構築、アウトソーシングまで多岐にわたる経験をさせていただきました。経営直下の全社プロジェクトから、開発や調達、物流等での現場プロジェクトまで。日本企業のグローバル案件もあれば、外資系企業の日本案件まで様々な改革に参画しました。

その経験を活かして、より経営の重要課題やターンアラウンドそのものに深く関わりたいと思い、KPMG FASに転職し、現在は中村のもとでオペレーショナルリストラクチャリングに携わっております。

Ⅱ.リストラクチャリング部門の組織について 

EL:リストラクチャリング部門の組織について教えてください。

中村様: 50名程度の専門家が在籍し、①フィナンシャルリストラクチャリング、②オペレーショナルリストラクチャリング、③海外リストラクチャリング、④ディストレスM&Aなどのサービスを提供しています。

フィナンシャルリストラクチャリングは、主に再建ステージのミドルステージからレイターステージにおいて、借入金返済に窮していたり、実態債務超過に陥っていたりする企業を支援します。借入金返済に係るリスケジュール調整、債権放棄やデットエクイティスワップなどの抜本的な金融支援、さらには私的整理、法的整理の枠組みの利用などが求められる局面に対応します。

オペレーショナルリストラクチャリングは、企業が抱える、PL改善、オペレーション効率化、運転資本最適化などのニーズに対し、個別の改革施策の立案・実行から、包括的な事業計画の策定・実行まで、あらゆる形で支援します。 

EL:オペレーショナルリストラクチャリングについて、他の総合系コンサルティングファームが行うBPRとの違いや特徴などはありますか。

稲垣様:「オペレーション」について様々な捉え方がありますが、私たちはオペレーションを「財務成果をもたらすための事業活動の要素全て」と捉え、四階層の「オペレーション・ピラミッド」で整理しています。

稲垣MD_正面②上から見ますと、一層目はオペレーション戦略の階層で、どういう商品をどのマーケット/顧客に、いくらで提供するか。

二層目は戦術の階層。どこまでをどこで作り、どう保管し、どう運ぶか。それぞれ自前でやるのか、誰と組むのか。拠点配置や物流ネットワーク、業務委託先や提携先が含まれます。

三層目は業務の階層。開発・調達・製造・販売・サービスから総務・人事・経理に至る業務のルールや流れ、他の業務との連携。そして、これらをさらに管理系・計画系・実行系という3つの領域でとらえます。

四層目はインフラ(基盤)の階層。情報システム、業績管理の仕組みや組織構造・人材、設備などです。

総合コンサルティングファームの提供するサービスは、主にこのピラミッドの三層目と四層目、一番大きいのは業務プロセスや情報システムの構築・運用にあると思います。

一方、私たちに対するお客様からの期待は「いかにして財務面の成果(利益・キャッシュ・コストなど)を出すかの提案とその実行支援」です。そのため、私たちは、オペレーション・ピラミッドのすべての階層を対象とし、最も効率よく最大の財務面の成果を出すために、上から下に、つまり一層目の戦略の階層から四層目のインフラの階層に向かって検討を進めます。

中村様:「利益が出ない」「運転資本が重い」といったお客様のご相談に応えるのに、「数値だけの話」「オペレーションだけの話」では不十分です。財務とオペレーションの両方の視点をもって取り組むことで、はじめて、財務影響の大きい重要課題にフォーカスしたオペレーション改革を立案・実行し、確実な財務面の成果をもたらすことができます。

さらに、自力での改革に限界がある場合は他力の活用、すなわちM&Aや提携も含めてあらゆるオプションをご提案できるのも私たちの強みです。

EL:他の部門との連携なども活発なのでしょうか。

中村様:はい。M&AではコーポレートファイナンスやPMIチームと、戦略立案ではストラテジーグループと一緒に仕事をします。海外リストラクチャリングでは各国のKPMGの専門家と協働しますので、KPMGのネットワークやリソースを駆使した対応が可能です。

Ⅲ.プロジェクト内容について 

EL:差し支えのない範囲で具体的な事例を教えていただけますか。

中村P_左①

中村様:例えば、数か月で資金繰りに窮する見通し、コンプライアンス違反・不適切会計などを契機に信用不安に陥るなど、ステークホルダーとの関係が急速に悪化した企業をご支援するケースがあります。そのようなケースでは、実態を把握し、それに基づき事業再生計画を策定し、ステークホルダーから一定の理解と支援を得て信頼回復と経営の安定化を図ります。我々自身がその企業がターンアラウンド(再生)可能かを見極めたうえで、事業・財務上のリストラクチャリング施策、各ステークホルダーに要請する支援内容などを検討します。

従業員、役員、株主、金融機関、取引先といったステークホルダーの方々の想いが相反する中、全員が百点満点となることは不可能ですが、結果として「もっとも合理的だ」「これならば仕方ない」と納得せざるを得ない事業計画を策定し、合意形成を図れるかが、ターンアラウンド成功の鍵となります。

そして、資金繰りなどの関係で、時限性がきまり、これらの対処を極めて短期間で遂行しなければいけないのが通常です。相手の立場で考える想像力、先を見通す目、財務とオペレーションの専門性、アプローチを手戻りなく組み立てるロジカルシンキング、そして人間力や誠実性など多面的な力が必要とされることも、事業再生の特徴です。

EL:再生案件はどのように依頼を受けるのでしょうか。

中村様:金融機関や弁護士の方からのご紹介、企業のオーナーからの直接のご相談、事業会社のCクラス、事業部門の責任者、子会社を管理するコーポレート部門の方からのご依頼など様々です。ファンドからのご依頼もあります。

EL:子会社を管理するコーポレート部門の方からの依頼はどのようなケースなのでしょうか。

中村様:ある事業や海外も含めた子会社などについて、継続(ターンアラウンド)、売却、清算といった戦略オプションの検討や、対象事業や子会社の事業計画策定をご支援するケースです。戦略オプションの検討では、財務面、オペレーション面、ディール面(M&Aや事業再生)の要素を掛け合わせて検討・実行を支援します。

EL:経営の重要な意思決定に関わりますね。

稲垣様:私自身が30年前に「コンサルタントになってやりたかった事」を今まさにやっていると実感しています。

一つはお客様の多様性。大企業だけでなく業界の裾野を支える中堅・中小規模のお客様もいらっしゃいますので、世の中への貢献の意味合いは強く感じます

二つめはトップリーチ。企業のCEOやCFOの方と議論を重ねて意思決定をしていただく機会が多々あります。

三つめはソリューションの広さ。M&Aから業務改善までの幅広いオプションからお客様に最適なものをご提案できます。

四つめは少数精鋭でこれらに臨むこと。一人ひとりが専門家として常に見られています。

五つめは、スピード感や緊張感の高い環境に身をおけること。

これらは30年前にまさに自分が思い描いていたものでした。

さらに、私たちの仕事はステークホルダーが多いのも特徴です。対象となる企業の他に株主や金融機関、弁護士、スポンサーなどが関わることも多く、その間に入って調整をするのも我々の仕事です。私自身は前職ではこの経験はほとんどありませんでした。これは本当にすごいことだと思います。そう言った部分でも鍛えられると思いますし、多面的に捉える力が養われると思います。

Ⅳ.今後の方向性について 

EL:キャリア採用にあたって、求めるスキルやパーソナリティなどはございますか。

中村P_右①中村様:企業をなんとかしたい、状況を変えたいというマインドセットです。問題があるとそれを見過ごせずどうにかしたい、と挑戦する気概や責任感を持っている方です。そして、こういった仕事を通じて社会に貢献したいという志の高い方、自ら物事を考え創り出していける方にぜひお越しいただきたいです。

稲垣様:成長志向の強い方。弊社には会計士、金融機関、事業会社、コンサルなどの出身者がおりますが、どのようなバックグラウンドであったとしても、そこから自分の領域を広げていくことが非常に重要です。多様な人間がワンチームに集いますので、お互いの価値観や専門性をリスペクトしあいダイバーシティをエンジョイできる方が向いていると思います。

EL:他のFAS系ファームとの比較で、差別化していきたいところがあれば教えていただけますか。

中村様: 1点目は“歴史と信頼“です。KPMG FAS は再生(リストラクチャリング)サービスを祖業とし、日本の再生市場の草創期からこのサービスを一貫して提供しております。一つひとつの仕事を積み上げてきた結果として、金融機関、法律事務所、ファンド、事業会社の方々との信頼関係を築き上げてきました。これからも、常にベストの仕事をし、良好な関係・ネットワークを維持していきたいと思っております。

その結果として、多方面の方々からお声がけをいただき、バランスのとれたビジネスになっているのも私たちの特徴です。すなわち、2点目は、多様な案件やお客様に対して、財務・オペレーション・ディールの三つを組み合わせて多面的で付加価値の高いサービスを提供していることです。KPMGの国内・グローバルの様々なリソースやネットワークを駆使し、垣根なく仕事をしていますので、メンバーにとっても、経験の広がりが大きいと考えています。

なお、地方創生や地域再生にも貢献していきたいと考えております。勿論、一定の採算確保は条件ですが、大型案件や規模のみを追求せず、意義のあること、やり甲斐のあること、難しいことに常に挑戦する精神を持ち続けたいです。この点は私たちの”ユニークさ”として打ち出していきたいと思っています。

Ⅴ.候補者の方へのメッセージ 

稲垣MD_右④EL:最後に応募を検討されている候補者の方にメッセージをお願いします。

中村様:「再生を通じて世の中に貢献する、難しいことに挑戦し続ける」という想いでこの仕事を始めましたが、アドバイザー冥利に尽き、これほどやりがいのある仕事はない、という気持ちはいまだ変わりません。

困難な状況を通じてチームのンバーが成長することも嬉しい限りです。今までの経験や実績を糧に、次世代の若手メンバーと一緒に、さらに進化したサービスを提供していきたいと思います。そのためのOJTやチームトレーニングにも、リーダー層が率先して取り組んでおります。チャレンジされたい方、是非一緒に仕事をしましょう。お待ちしております。

稲垣様:リストラクチャリング部門は多様なバックグランドを持ったメンバーが少数精鋭のワンチームとなって仕事をしています。そしてそのために個々人が色々な形で自己研鑽にはげんでいます。そのような環境の中で自分を磨いていきたいという方は是非お越しください。本当にやりがいのある楽しい仕事です。

EL:本日はありがとうございました。

 中村×稲垣壁②

プロフィール

執行役員/パートナー 中村 吉伸 (Yoshinobu Nakamura) さま 

KPMG Japanのリストラクチャリングサービスおよび消費財流通セクターの日本統括責任者を務める。
「企業・事業再生ハンドブック(日本経済新聞)」共著、「あるべき私的整理手続の実務(事業再編実務研究会編 民事法研究会)」共著、他書籍、雑誌等に多数寄稿。早稲田大学及び一橋大学の大学院向けKPMG FAS 寄付講座(事業再生)にて講師も務める。
事業再生実務家協会会員、倒産実務家日本協会理事

マネージングディレクター 稲垣 雅久(Masahisa Inagaki) さま

KPMG FASにて、オペレーショナルリストラクチャリングの専門家として、ターンアラウンド、事業再生・再編等の各種案件に従事。
前職の外資系コンサルティング会社では、25年以上に渡り、様々な業界でサプライチェーンをテーマとした数多くの案件に従事し、日本法人のサプライチェーンマネジメント統括責任者も務める。
青山学院大学、東京理科大学、神戸大学、立命館大学の各大学院での教鞭経験を有する。

インタビュアー:エグゼクティブリンク 石坂

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